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2017年10月19日 (木)

ボーダーライン

今日は、ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の硬派なアクションを見ました。でも実際は、派手な戦闘はあまり多くありませんでした。

アレハンドロは最初の頃から怪しさ全開で、ホントにコイツ信用していいんだかって思っていたのですが、合同捜査の指揮官マットも含めて皆裏がありそうで、ずっと疑心暗鬼になりならが見ていました。

麻薬カルテルとの闘いは、切りがなくて不毛にも思えますが、だからって諦めるわけにはいかないし、容赦ない敵と互角に戦うためには結局血で血を洗う暴挙に出るしかないという、まるでギャング同士の抗争を見ているようで、まさに「麻薬戦争」なんだなと実感しました。

エミリー・ブラントが主演ですが、ベニチオ・デル・トロが影の主役って感じでカッコよかったです。


Sicario」(2015年アメリカ)

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