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2015年9月21日 (月)

第67回エミー賞授賞式

最近はすっかり恒例になってしまった授賞式についてのコメント。今年もリアルタイムで見ました。

まず司会のアンディ・サムバーグという人は知りませんでしたが、名前と顔に何となく覚えがあると思ったら、ゴールデン・グローブを受賞したことがあるからなんですね。オープニングはなかなか面白かったです。

受賞作品で見てみたくなったのは、ミニ・シリーズ(今年から「リミテッド・シリーズ」と改名したらしい)部門の「Olive Kitteridge」。監督は「キッズ・オールライト」のリサ・チョロデンコだそうです。

主演女優賞を受賞のフランシス・マクドーマンドは、オスカーの賞レースでは常連だけれど、エミー賞は初なのだとか。スピーチはシンプルでカッコよかったです。主演男優賞のリチャード・ジェンキンス(「扉をたたく人」)も受賞し、この部門はこのドラマがほぼ総なめ。

ドラマ部門は、私の苦手な続き物語の作品ばかりで、見ていないか途中で挫折(「ホームランド」「ハウス・オブ・カード」)したかなのですが、圧倒的強さの「ゲーム・オブ・スローンズ」は大人向けのダーク・ファンタジーとのことなので、やっぱり挑戦してみたほうがいいのかな?
ただ、評判の高い「マッド・メン」や「ダウントン・アビー」、去年で言ったら「ブレイキング・バッド」とかも、私は全部最初の2-3話で挫折しちゃったので、やっぱり無理かも...。

印象的なスピーチはやっぱり、ドラマ部門主演女優賞のヴィオラ・デイヴィス。オスカーでは少しずつ見かけるようになった黒人ノミニーですが、エミーで黒人の主演女優賞は初めてなんだそうです。
ショウランナーのションダ・ライムズの功績もあるでしょうが、この「殺人を無罪にする方法」や、スピーチで名前の挙がった「スキャンダル」のケリー・ワシントン、「エンパイア」のタラジ・P・ヘンソンなど、パワフルな黒人女性が活躍するドラマが増えてきたお陰ですよね。

ドラマ部門作品賞のプレゼンターにトレーシー・モーガンが出てきた時は、感動でした。事故で一時期は瀕死の重体だった彼が復活したのは、嬉しい限りです。

今年終了の番組が多いらしく、それに焦点を当てたビデオクリップもありましたが、そこで「メンタリスト」のシリーズ・エンディングらしきシーンをチラ見してしまいました。うーん...
日本ではまだシーズン6を放映中ですので、これは見なかったことにして、現シーズンを楽しみたいと思います。

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コメント

ようさん、こんにちは。
あぁ、エミー賞ですか・・・もうそんな時期に・・・(遠い目・笑)
いや、全く視聴していないドラマばかりで・・・イカン、自分(笑)
『メンタリスト』のシリーズ・エンディング・・・ですか!
あ~、私、知っているから・・・
というか、今現在「メンタリスト」挫折しそうで・・・今まで頑張ってきたのに・・・
やはりレッドジョンがぁ~でしょうかネェ。

リィンさん、こんばんは。
やっぱりリィンさんは、レッド・ジョン事件が片ついてしまって、
見る意欲を失ってしまったんですね...。
そういう人が多かったので、シリーズ終了となってしまったのでしょう。
私は元々レッド・ジョンにあまり重きを置いていなかったので、
無しでも全く気にならないのですが、マイノリティなのでしょうね。

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