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2015年5月18日 (月)

アクション映画のような夢

夕べ見た夢は、俳優とかドラマキャラとかが出ていたわけではないのですが、久々に濃いストーリーだったのでご紹介します。


私はとある政府施設で働いています。ある時、私を含む何人かが謎の暗号メールを受け取ります。解読したところ、施設内の排水溝の一つに爆発物が仕掛けられていることがわかります。そこで私たちは排水溝を調べ始めます。

そうこうするうちに、上層部は私の上司が敵に通じていたとして拘束してしまいます。上司の無実を信じながら、私は排水溝を捜索し続け、その一つに爆発物を発見します。どうしようか迷った結果、取りあえず爆発物(起動はされていない)を取り除いて他へ移すことにします。


そして再び、爆発物が仕掛けてあった排水溝に戻ってくると、見知らぬ男がそこに立っています。ありふれた顔立ちのごく普通の若い男でしたが、私は不審に思い、気付かれないうちにその場を立ち去ろうとします。でも、向こうもこちらを見て、気付かれたと感じました。

上司に電話してみますが、相変わらず拘束されているようで、応答はありません。これはもう上層部に直接掛け合うしかないと判断した私は、彼らのいる建物へと向かいます。

そこは当然ながら警備が厳しく、容易に彼らのところへ到達できません。私はそこで警備をしていた2人組に事情を説明し、緊急事態である旨を伝えます。2人は理解したようで、確認するまでの間その場で待つようにと指示します。しかし私は、何かがおかしいと感じて、そこを離れます。
すると彼らが追ってきて、私に向かって発砲します。2人が敵の手下だと確信した私は、何とか彼らの手を逃れ、上層部のいるフロアにたどり着きます。

そこでは10人ほどが会議をしていましたが、制止されるのを振り切って、ずかずか乗り込みます。会議の議長らしき人の問いかけを無視し、緊急事態の状況を伝えます。そして、本当に信頼できる人を選んで警護にあたらせるよう進言します。
会議にいた何人かが指示のために部屋を出て行き、私は義務は果たしたと感じて、残った人たちと共にその場にとどまります。


…と、そこで夢は終わりました。悪者が捕まったり、爆発で大騒ぎになったりといったアクション映画のクライマックス的展開はなく、いつもながら申し訳ないです。

「暗号解読」のくだりは、夕べ見た「インテリジェンス」の影響ではないかと。それにしても、久々にストーリー性の高い夢でした。

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