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2014年12月30日 (火)

そしてロックおばさんへ

年の終わりに最後の個人話をしたいと思います。テーマは音楽。映画好きの私が音楽にはまったきっかけについてです。

子供の頃は、母がピアノ教師だったこともあって、クラシック、特にショパンやモーツァルトなどを聞いて過ごしていました。人並みに「ベストテン」なども見て当時のヒット曲なども知ってはいましたが、レコードやカセット(古っ!)を買ったりすることも、アイドルにハマることもありませんでした。

そんな私が最初に洋楽に触れたのは中学の時。友だちがポリスなんかを聞いていたからですが、私自身はほとんど関心なし。この頃はクラシックもほとんど聴かなくなり、ほとんど音楽なしの生活。ちょうど時を同じくして映画にどんどんハマっていたので、そちらに時間を使っていたんですね。

そして高校生。英語に興味を持ち、それで生計をたてたいと考えていた私は、教育実習に来ていた女の先生に「英語を上達させるには洋楽がよい」とのアドバイスをもらい、洋楽に「ハマろうと」しました。でも所詮、本末転倒の目的で聞く洋楽でうまくいくはずがなく、結局音楽で英語を上達させることには挫折しました。


大学生になってようやく、映画からの導入で音楽に関心をもつようになり(詳しくは「スティングのライブ」を参照)、少しずつ洋楽に親しむようになってきました。
また、そのころ付き合っていたカレの影響もあって聴き始めたビートルズが結構気に入り、「私は昔の音楽のが好きなのかな?」なんて思っていました。後からロック好きだったと知るわけなのですが。

大学から新卒の頃は、マイケル・ジャクソンやマドンナの全盛期でしたが、そういった音楽にはさして惹かれず、オアシスを聞いた時に「これだ」と思いました。でもまだロック好きとは気づいていなかった、というより好きな洋楽のジャンルについてさして考えていなかったというのが実情で、聞く洋楽も限られていました。

そしてようやくロック好きを自覚したのは、30代も後半になってから(詳しくは「アメリカン・アイドル」を参照)。そしてロックを中心にして改めて洋楽を聞いていると、好みに合うものがザクザク出てきて、すっかりハマってしまったというわけです。
それに、いったん洋楽にハマってみると、歌詞の英語にも自然に耳が慣れ、昔だったら聞き取れなかっただろう歌詞の意味が理解できて、一層楽しめるようになり、結果として英語のリズムをつかみ上達するのにも一役買ったと思います。

私が一番好きなバンドは、このブログでも再三書いているようにグリーン・ディ(「サマソニ」「ダウン・インザ・バレー」を参照)。残念ながら今年、活動休止が発表されました。
ライブに行っているボン・ジョヴィ(「2011年のツアー」「2013年のツアー」)やスティング、前掲のオアシスも好きですが、最近ではフーファイターズやフォール・アウト・ボーイ(「Dr.House」でもコメント)、アークティック・モンキーズ、ミューズなどが気に入っています。

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