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2014年12月20日 (土)

薬草学の授業の夢

最近ずっと「ハリー・ポッター」の原作本を読んでいるからだと思うのですが、薬草学の授業を受ける夢を見てしまいました。とはいえ、魔法界の不思議な植物やスプラウト先生は出てきませんでしたが。

午後4時20分開始の薬草学の授業ですが、その前に同じ教室を使っているクラスの歴史の授業(まさか魔法史?)が押していて、教室に入れずどうしようという話になります。教室を変えるか時間をずらすかで先生(いかにも土いじりの好きそうな中年のオジサン)が決めかねていたところ、大柄な一人の生徒が私に向かって「級長、どうするんだ」と詰め寄り(私って級長だったのかとその時思ったのですが)、私は「その後の予定がある人もいるかもしれないし、時間を遅らせるのはやめましょう」と提案します。

そして教室を移動すると、そこにはすでに見知らぬ人たちが座っていて、他クラスとの合同授業だと知ります。なので、私は空いている席を見つけて隣の人に座っていいか声を掛け(なぜか英語で聞いていた、「ハリー・ポッター」なら英語でも不思議はないけど)、机の上にあるヨモギのような草を前に授業を受けます。 途中で先生が、棚から各自フラスコを取ってくるように言い、そのフラスコには色とりどりの鮮やかな液体が入っていて、まるで薬草学ではなく魔法薬学の授業のようでした。

と、そこで夢は終わりました。
どうせなら、薬草学でも魔法薬学でもなく、ルーピン先生の「闇の魔術に対する防衛術」とかマクゴナガル先生の「変身術」の授業を受けたかったなー、と思いました

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