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2014年6月 9日 (月)

フランスとフランス映画について

今月はフランス月間なので、私の個人話もフランス映画についてです。

映画が全般的に好きなので、フランス映画が格別好きかというとそうでもないような気もしますが、ハリウッド映画月間とかイギリス映画特集とかを本ブログで組んだことはないのに、フランス映画だけは毎年実施していることを考えると、やっぱり思い入れがあるということなのでしょうか。

確かに時折「フランス映画が無性に見たい」ことはあるので、ひとくくりにしやすいカテゴリーなのかもしれませんね。本当はフランス映画といってもいろいろなジャンルがあるはずなのですが。

また、フランス語の響きが好きなので、音としてフランス語を味わいたいという気持ちが強く、結果としてフランス映画を見たくなるというのはあります。

ただ全般的に、基本ハッピーエンドで終わることの多いハリウッド映画と異なり、フランス映画は現実をリアルに映し出していることが多く、それが魅了される要素でもあると思います。
疲れている時や気分によっては、軽い楽しい映画を求めることもありますが、もし完全に心身ともに健康でリラックスした状態で1本映画を選ぶとしたら、見終わって考えさせられる作品を選ぶように思うし。

とはいえ、私の生涯ベストの上位には、フランス映画はあまり多くなく、完全なハッピーエンドではないにしても最後に一筋の光明が見えるものが多いので、何だかんだ言いながらも結局は幸せなエンディングを求めているのかもしれません。

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