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2014年2月12日 (水)

好きな映画のジャンル

今回は、個人的な話の第2弾として、どういう映画が好きかについて書きたいと思います。

プロフィールでも公開していますが、私が一番好きなのはギャング映画。単に暴力的な銃撃戦がいいという訳ではなく、「ゴッドファーザー」に代表されるような重厚なドラマが感じられる、ピカレスクロマン的なところがいいんですね。

きっかけとなったのは、中3の時に見た「ボルサリーノ」。アラン・ドロンが主演のフィルム・ノワールですが、共演のジャン・ポール・ベルモンドがカッコよくて、一気にファンに。ベルモンドは、ロバート・レッドフォードと共に、永遠の心の恋人です。

そして、ギャング映画好きを自覚したのは、高1に見た「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」。クラスメートのお姉さんがチケットを買ったものの行けなくて、映画好きの私に売られてきたことから偶然見に行った作品ですが、叙情的な物語に圧倒されました。
ロバート・デニーロやジェームズ・ウッズが出演しているのに、巷ではめったに名前を聞くことはなく、世間の評価は低いのかもしれませんが、私の中では今でもトップ3に入る作品です。

ギャング映画じゃなくても、私は全般的に、ワルの要素のある主人公とか、正統派の主人公に対する敵役とかに魅かれる傾向があります。自分自身が非常に平凡に生きているので、やっぱり映画の中だけは殻を打ち破った世界を体験したいということなのかもしれません。

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コメント

ようさん・・・!
まさか『Once Upon a Time in America 』がお好きだったとは・・・!
この作品、全くと言って良いほど、噂になりませんが(スンマセン)
私も映画館行ったんですよ。
理由は全く思い出せないんですが・・・(ココもスンマセン)
スッゴク印象に残っています。
音楽がねぇ、あの弦楽部分がねぇ・・・言葉にできない位感動ですよ。
悲哀ある物語でしたよね。
ユダヤ系アメリカ人のお話だったんですよね。
今見直すと、また異なる感情がわくかも、です・・・。
で、そんなにすごい役者さん方が?ホェ=で御座います。
素晴らしい映画は、人の心に残るもの!
この作品もそうなんでしょうね。
そしてそして今見ると・・・誰かに惚れるかも??(笑)

リィンさん、今晩は。
まさかリィンさんもかつて同じ頃に同じ映画を映画館で見ていたとは...!
なんか共有した感があって、ちょっと感激です。
私も、あの音楽に魅かれたと言っても過言ではありません。
久しく見ていないのに、この映画のことを思い出すだけで音楽が頭の中に流れます。
エンニオ・モリコーネですよね...。
私は、この映画でジェームズ・ウッズのファンになりました。
何しろ長い映画なので、私もなかなか見直す機会がないのですが、
よかったらリィンさんも時間のある時に再視聴してみてください。

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