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2014年1月13日 (月)

第71回ゴールデン・グローブ授賞式

今年もこの授賞式について簡単にコメントします。生中継で、しかも祝日だったので、始めてライブで見ました。

まずは、司会のティナ・フェイとエイミー・ポーラーについて。
軽妙なトークが楽しめましたが、私が特に笑ったのは、まず冒頭でマット・デイモンをゴミ呼ばわりした時。「他の場所ならともかく、ロバート・レッドフォードやメリル・ストリープなどがいるこの会場では、あんたはゴミよ」って。その後、マットがプレゼンターで登場し、自分でも「ゴミです」って言ってたしね
それから中盤で、ミス・ゴールデングローブの紹介(今年はケヴィン・ベーコン&キーラ・セジウィック夫妻の娘)の時で、ティナ・フェイの息子としてエイミー・ポーラーが登場。この会場にお父さんがいると言われ、まずイドリス・エルバのところで「この人?」と聞き、「違うでしょ」と言われてその隣にいたハーヴィー・ワインスタインを指して「この人?」と聞くのに大笑い。二枚目のイドリスもいいけど、やっぱり映画界の大物プロデューサー、ハーヴィーが父親のがいいよね!

賞レースでは、式前のレッドカーペットで、エイミー・アダムスとジェニファー・ローレンスのインタビューを聞いて、私も見たくなった「アメリカン・ハッスル」(今月末に日本でも公開)が、コメディ/ミュージカル部門では圧勝。女優2人に作品賞も獲りました。
ドラマ部門では票が分かれて、「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、ジャレッド・レト(久しぶりに名前を聞きました)が、それぞれ主演・助演男優賞を受賞。監督賞は「ゼロ・グラビティ」のアルフォンソ・キュアロン、作品賞は「それでも夜は明ける」が受賞しました。
「それでも夜は明ける」は、「SHAME」のスティーブ・マックィーン監督とマイケル・ファスベンダーのコンビで私も注目していましたが、ブラピのプランBが製作していたんですね。ちらっとブラピも出ていたように見えたので、それで納得しました。

去年と違って、ゴールデン・グローブの後にアカデミー賞のノミネーションが発表されるらしく、この結果がどう影響するのか気になります。「それでも夜は明ける」に「マンデラ」に「大統領の執事の涙」と、今回はブラック・ムービーが席巻するのでしょうか? 賞の行方が今から楽しみです。

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