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2013年6月 1日 (土)

今年も6月はフランス映画月間です

5月のカンヌ映画祭、6月の東京フランス映画祭にあわせ、テレビでもフランス映画の放映が増える季節です。昨年同様(おととしは一週間のみでしたが)、この一カ月はフランス映画を集中視聴しようと思います。

カンヌといえば、是枝監督の「そして父になる」(仏題のTel père, tel filsは「この父にしてこの子あり」という意味のことわざ)の審査員賞。私は、日本の歌手や俳優はあまり興味がありませんが、福山雅治は結構好きなので嬉しかったです。

東京フランス映画祭は、最近お気に入りのメルヴィル・プポー主演作「わたしはロランス」や、クロード・ミレールの遺作となった「テレーズ・デスケルウ」とか見たかったのですが、今年はスケジュールが合わず断念です。

代わりに自宅でフランス映画を見まくろうと、目下、作品をセレクション中。その過程だけですでにワクワクしています。私って本当にフランス映画が好きなんだなーと実感しました。
去年もこの時期に感動作を見て、年末のトップ10にもランクインしたぐらいなので、今年も良作を期待したいです。
でも、感動系だけでなく、リュック・ベッソン風の派手なアクションから、フランス映画らしいドロドロの愛憎劇まで、バラエティ豊かに見るつもりなので、乞うご期待!

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