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2011年8月31日 (水)

グレゴリー・ハウスの夢

夕べの夢は、今までのように(「ジェフリー・ドノヴァンの夢」「サイモン・ベイカーの夢」参照)俳優ヒュー・ローリーではなく、彼の演じる「Dr. HOUSE」のキャラクター、グレゴリー・ハウスが登場しました。杖をついていたので、間違いありません。まあ、寝る前に「House」を見てたので、納得はできますが。

私は彼と一緒に、小じんまりしたビルの4階にある精神病院へ見学に行きます。詳細は覚えていませんが、多分ハウスが入院するためで、実際、現シーズンの初回でハウスは入院していましたが、あんな大病院ではなく、その辺にある診療所風。日帰りのセラピーならともかく、そこで入院できるとは思えない規模でしたが、まあ、そこは夢なので。


で、その病院は、プライバシー重視で、有名人も入院しても情報は守ります、みたいな歌い文句だったのですが、見学を終えて帰ろうとした時、階段から2人と、2機のエレベーターからそれぞれ1人ずつがバラバラやってきて、それが有名ロックバンド(実際には知らない顔ですが、夢の中では私も知っている)の3人+マネージャーだったのでした。私は、さっと目をそらしたのですが、EVから来た1人と目が合ってしまいました。
マネージャーは、「プライバシーが守れるはずじゃなかったのか」と病院側にかみつき、もめてる彼らをそこに残して私たちはEVに乗ることに。

EVには、病院のスタッフらしき女性が乗っていたのですが、そこへ、なぜか猫を抱いた中年男性の入院患者が乗り込もうとして、立ち止り、「これに乗っても大丈夫なのか?」と聞くのです。私はびっくりして、「え? このエレベーター危ないの?」と女性スタッフの方を見たところ、彼女は困惑して決めかねている様子で、実は彼女も患者だということがわかったのでした。

どうしようもない状況になり、私はとっさの判断で、その女性をエレベーターから追い出し、猫を抱いた患者と、その後ろでやはりEVに乗ろうとした若い女性患者をEV内に引き込み、1Fまで降りようとします。そして、0階(日本での1Fに当たる)のボタンを押したのですが、それが実は、0に見えて実際は左端が少しだけ欠けた3で、3F(日本の4F)に一度止まってしまい、改めて0階のボタンを押し直して降りられた、というところで終わりました。

大体、入院患者が違うフロア(=病院外)に普通に行けてしまうところもおかしいし、猫を飼っているとかも変。ハウスの入院の話も、見たのはずいぶん前だし、不思議なことはたくさんありますが、それはいつものことなので。

ではまた、次回の夢をお楽しみに。

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