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2011年7月12日 (火)

またまた変な夢

今回は有名人は出ていませんが、私がよく見る突拍子もない夢の例として、お話したいと思います。

一つめは、先週見た夢です。
私は教会にいて、集会の様子を見ています。教会と言っても、そう聞いて思い浮かべるような(私がフランスで観光したときに見たような)教会ではなく、町内の集会所か学校の教室か?みたいな場所でした。部屋の隅っこで机に頬杖をつきながら、男の人が他の人から質問を受けているのをボーっと見ています。
男の人は日本人なのですが、なぜかマローンという名前で、クリスチャンだから外国名だとのことなのですが、質問者が「なぜマローンなんだ」と聞くと、男の人は「自分の家系は、イーライの時代からマローンだ! そんなこと言われる筋合いはない!」と怒って釈明します。


そもそも、クリスチャンで外国名になるのは、下の名であって名字ではないと思うのですが、そういう論理は夢では通じないし、イーライの時代からっていうのも意味不明。ちなみに、マローンは、その前日に「Without A Trace」を見たことによる記憶の整理だと推測できます。イーライの方は、思い当たるとしたら「ゴースト 天国からのささやき」の心理学教授だけれど、その頃見てなかったし、もしかしたら「弁護士イーライ…」の番宣をテレビかネットで見たせいかもしれません(ドラマ自体は、シーズン1の2話目で見るのを挫折しました)。

もう一つは、昨夜見た夢です。
こちらは、私はオフィスで働いているのですが、現実の私のオフィスとは全く異なり、見たこともない場所で、共に働く同僚たちも実際には知らない人ばかりです。そこで、私の上司が社員の一人を暗殺しようと計画し、会社に来る暗殺者の相手を私に指示します。
彼が到着して私は時間までお茶を出して相手をします。時間が来て、彼は暗殺を試みるのですが、予定の場所(なぜかトイレ、でもトイレで殺されるってドラマではよくあるけど)は人が多すぎて無理。で、結局機会が得られず、ひとまず今回は中止して帰ることになり、玄関までお見送りします。
後で同僚たちから「彼はだれか」と聞かれるのですが、真実を言えるわけもなく、調査に来たと嘘を言います。

ちなみに暗殺者は、ジェームズ・ルッソ似の外人でした。J・ルッソは少し前に「Hawaii Five-O」で見たのが最後かと思いますが、その記憶の整理?
いずれにしても、私の夢は、普段よく見る映画やドラマの影響を完全に受けていて、私の実際の生活とはかけ離れた、不思議な設定となっています。

また紹介できる変な夢を見たら、アップしたいと思います。

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