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2011年2月 8日 (火)

午前十時の映画祭

今朝の「めざましテレビ」でこの話題をしていましたね。
いつも使う駅のホームにポスターが貼ってあったので、前から気になっていましたが、当然会社を休めず、見事に全部見たことがある映画だったので、敢えて見に行くこともないと思っていました。
映画好きにも関わらず、映画館の大スクリーンというものにあまり執着がなく、たまには映画館に行きたいのですが、DVDで見れば十分という気がしています。

今回の上映リストに「ブラックサンデー」があり、思わず「渋い!」と言ってしまった作品なのですが(誰でも知っている超名作ばかりのリストと思っていたので)、今朝の話で、実は公開が直前でキャンセルになったといきさつを聞き、当時前売りを買ってて見られなかった年配の方々がようやく劇場で見ることができたというので、「なるほど、この映画祭にはそういう意義があるのだな」と改めて感慨深かったです。

上映リストの中で、超名作を除く、私にとっての隠れた名作は、赤の50本では、クリストファー・リーブが「スーパーマン」のイメージと違う魅力の「ある日どこかで」(でもちょっとメロドラマチック)と、ひょうひょうとしたトポルから目が離せない(ミア・ファローもチャーミング)の「フォロー・ミー」、どちらも何度も見ました。
青の50本からは、ヨーロッパ映画の「汚れなき悪戯」と「シベールの日曜日」。どちらも感動的で、涙なしでは見られませんでした。

まだ見てない方は、映画館でもレンタルでも、ぜひ見てみてください。

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