2017年6月11日 (日)

サスペンス映画のような夢

夕べ見た夢についての話です。


私は、アロハシャツを来た沢田研二似の中年男性(仮にジュリーと命名)と逃走しています。誰かに追われていて、なぜかゴーカートにそれぞれ乗って逃げますが、途中で彼とはぐれてしまいます。

はぐれた場合に落ち合い先と決めていた宿屋に向かいましたが、ジュリーは見つからず、追っ手が来たのでひとまずそこを離れ、宿屋にいたジュリーの友人情報から、彼が行ったと思われる目的地へと急ぎます。

しかし、実はジュリーは宿屋内に隠れていて、追っ手に見つかり捕まってしまいます。
そうとは知らない私は、長距離バスに乗り込みますが、すぐに別のジュリー友人が合図する姿が見えたので、急いでバスを降ります。

すると、ボブ・バラバン似のおじいさん(やはりジュリー友人)にアタッシェケースを渡されます。開けてみると、カムフラージュの書類の山の中から、「ラウル・ポポに会え」というメモが見つかります。

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2017年5月10日 (水)

映画教室の夢

最近夢を見ても覚えていないことが多かったのですが、久々に覚えていたのがこちらの話。

バットマン映画の上映会が行われると聞いて、アーロン・エッカート(ってことは、正確には「ダークナイト」ですね)好きの私は、友人を誘って行ってみることにしました。
公民館のようなところかと思っていたら、学校の教室のような作りの場所で、映写機の不具合で上映が始まらず、隣の部屋で別の映画が上映されると聞いて、そちらに行くことに。

すると、そこでは映画を見て講義(解説?)をするらしく、まずユアン・マクレガーの映画の上映が始まりました。私が見たことのない映画で、どの作品かは不明ですが、大衆向きではないミニシアター系の作品でした。

上映途中にもかかわらず、「バットマンのほうの映写機が直ったので上映します」とのアナウンスをしに来た人がいて、ユアンの映画に退屈していた友人を含め、何人かは出て行ってしまい、部屋は空席が目立つようになりました。

そして気づいたのは、通路を隔てた隣の席に、アンドリュー・ガーフィールドがいたこと! そして、前方に座っている講師はトム・ハンクスだったのでした!

・・・と、覚えているのはそこまで。でも、久々にいろんな俳優(の名前)が出てきて楽しめました。

2017年3月28日 (火)

チャニング・テイタムの夢

夕べ見た夢の話です。

私はベッドにいて、隣のベッドにはチャニング・テイタムがいます。と言っても、恋愛関係などではなく、体育館のような大きな建物の中にベッドがたくさん並んでいて、皆がその上で寝転んでいるのですが、たまたま私と彼が隣だったというだけ。

そして、チャニングは「奥さんが浮気していると思う」という悩み相談を私にしてきて、私はいろいろともっともらしい助言を彼にするのですが、その詳細については、起きた時には覚えていませんでした。

というそれだけの夢なのですが、最近彼の映画を見たわけでもなく、どうしてチャニングが出てきたのかは不明です。

浮気云々の話は、寝る前に見た海外ドラマで、被害者の浮気を疑う恋人が容疑者として挙がっていたので、そのせいかと。

チャニング自身は、「ステップ・アップ」で共演し結婚したジェナ・ディーワンとおしどり夫婦(多分)なので、浮気の心配はする必要なさそうです!

2017年1月 9日 (月)

クリス・ノースの夢

久々に俳優の出てくる夢を見ました(夢自体はしょっちゅう見ているんですけれどね)。今回はクリス・ノースですが、「Law&Order」のローガンではなく、「SATC」のビッグの方でした。


私と彼は恋人同士ではなく友人という間柄ですが、なぜか一緒にコンドミニアムにステイしています。

彼は、偶然合った知り合いの有閑マダムとランチに行ってしまい、私は滞在施設内(ショッピングモールなんかもある大型ホテルのようなところ)をブラブラ散歩。部屋に戻ってしばらくすると彼も戻ってきたので、「いつもこんなこと(マダムとランチ)してるの?」と思わず聞いちゃったら、苦笑されてしまいました。

私が着替えをしようと思っていたら、次に部屋を利用する人に見せるからと、案内の人と若い女性が入ってきたので、私はバスルームに移動して着替えをはじめたところ、なぜかビッグがその女性を連れて入って来て、「彼女が具合が悪くなったから、水を飲ませる」と言っちゃって(なぜ台所を使わないのか不明)、私は下着姿でオロオロ。

彼女を連れてきた施設の若いお兄さんは、私を見ないように顔を背けてドア付近に立ち、申し訳なさそうにしていました。


・・・と、そこで目が覚めました。

いつもながら意味不明なのは夢だから仕方ありませんが、クリス・ノースも「SATC」も最近見ていないのに、なぜ彼が出てきたのかわかりません。「Law&Order:UK」なら見ていますが・・・。

2016年2月27日 (土)

ヒュー・ジャックマンの夢

久しぶりに映画スターの夢を見たので紹介します。


とある公共図書館で本の寄付を募るイベントが開催され、私も手持ちの本を寄付しようと参加します。他にも何人かの参加者がいて、ヒュー・ジャックマンも本を数冊持参していました。

私たちはまず着席して図書館員の説明を聞き、そして次に本の置いてある図書室に案内されて見て回ります。私たちの寄付した本もそこに並べられるはずですが、なぜか私の持ってきた本は古すぎるからとはじかれたことがわかります。

せっかく持ってきたのにと落ち込んでいる私の近くで、ヒュー・ジャックマンは何だか大声で元気に誰かと話をしているので、イライラした私は離れようと、図書室の奥の方に1人で向かいます。

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2015年11月24日 (火)

ジョージ・クルーニーの夢

昨日ネスプレッソのCMを見たせいでしょう、ジョジクルの夢を見ました。


ジョージ・クルーニーが取り巻きの女性たちとワイワイやっているところを見かけた私。どうやらその晩とあるカフェを貸し切りにしてパーティーをする計画のようです。

ジョージが準備のために出かけていってほどなく、怪しい男がやってきて、彼の居所を皆に問いただします。皆は、彼がどこに行ったかはもちろん、夜のパーティーのことも漏らしませんが、取り巻きのモデル風な美女が気を利かせて、ジョージが向かったのと反対の方向を指して、そちらに行ったと嘘をつき、男はそちらへ去っていきます。

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2015年10月27日 (火)

TAKE THATの夢

夕べは、イギリスのボーイズグループ改めオジサングループの夢を見ました。

私はバーカウンターで隣にテイク・ザットのゲイリーとハワードがいるのに気付きます。私は彼らの曲で好きなものを挙げて気を引こうとしますが、ゲイリーはともかくハワードがメインボーカルの歌が出てこなくて困ります。

...とまあ、それだけの夢でしたが、ついでに不定期なつぶやきとしてテイク・ザットについて書こうかと記事にしてみました。

バーカウンターは、昨日見た「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」に出てきたようなのだったので、恐らくその記憶の整理かと。
テイク・ザットについては、先日MTVで、今週末放送するボーイズバンドのビデオ特集の番宣を見たので、そのせいではないかと思います。

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2015年5月18日 (月)

アクション映画のような夢

夕べ見た夢は、俳優とかドラマキャラとかが出ていたわけではないのですが、久々に濃いストーリーだったのでご紹介します。


私はとある政府施設で働いています。ある時、私を含む何人かが謎の暗号メールを受け取ります。解読したところ、施設内の排水溝の一つに爆発物が仕掛けられていることがわかります。そこで私たちは排水溝を調べ始めます。

そうこうするうちに、上層部は私の上司が敵に通じていたとして拘束してしまいます。上司の無実を信じながら、私は排水溝を捜索し続け、その一つに爆発物を発見します。どうしようか迷った結果、取りあえず爆発物(起動はされていない)を取り除いて他へ移すことにします。

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2015年3月27日 (金)

ルカ・コバッチュの夢

夕べは「ER」のルカ・コバッチュの夢を見ました。

私はコバッチュと時折デートする間柄。彼には幼い息子がいます。ある日彼の自宅でまったりと過ごしていたのですが、私が彼にびたーっと抱きついて、ふと見上げると、彼は私をじっと見て「結婚しよう」と言ったのです。私はビックリしながらも感激して涙ぐみながら「はい」と言いました。

と、そこで目が覚め、「ブログの夢ネタが出来た!」と思いながら、「私が抱きつくと、長身の彼が上から見下ろして...」と文章を書き始めました。


...と、そこで起きました。つまり、ブログを書くところまで夢の中だったのでした。

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2014年12月20日 (土)

薬草学の授業の夢

最近ずっと「ハリー・ポッター」の原作本を読んでいるからだと思うのですが、薬草学の授業を受ける夢を見てしまいました。とはいえ、魔法界の不思議な植物やスプラウト先生は出てきませんでしたが。

午後4時20分開始の薬草学の授業ですが、その前に同じ教室を使っているクラスの歴史の授業(まさか魔法史?)が押していて、教室に入れずどうしようという話になります。教室を変えるか時間をずらすかで先生(いかにも土いじりの好きそうな中年のオジサン)が決めかねていたところ、大柄な一人の生徒が私に向かって「級長、どうするんだ」と詰め寄り(私って級長だったのかとその時思ったのですが)、私は「その後の予定がある人もいるかもしれないし、時間を遅らせるのはやめましょう」と提案します。

そして教室を移動すると、そこにはすでに見知らぬ人たちが座っていて、他クラスとの合同授業だと知ります。なので、私は空いている席を見つけて隣の人に座っていいか声を掛け(なぜか英語で聞いていた、「ハリー・ポッター」なら英語でも不思議はないけど)、机の上にあるヨモギのような草を前に授業を受けます。 途中で先生が、棚から各自フラスコを取ってくるように言い、そのフラスコには色とりどりの鮮やかな液体が入っていて、まるで薬草学ではなく魔法薬学の授業のようでした。

と、そこで夢は終わりました。
どうせなら、薬草学でも魔法薬学でもなく、ルーピン先生の「闇の魔術に対する防衛術」とかマクゴナガル先生の「変身術」の授業を受けたかったなー、と思いましたhappy01

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