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海外ドラマ

2017年3月31日 (金)

ナイトシフト シーズン3

第3シーズンが終わりましたが、引き続き次シーズンもあるということで、本国では相変わらず好評のようですね。私はシーズン1の時(→こちら)から、それほどハマっていたわけではありませんが、とりあえず見続けています。

今シーズンでわかったのは、TCのフルネームがトーマス・チャールズ・キャラハンだということ。何だか平凡すぎて不似合いな名前と思ったのは私だけでしょうか。
本人自身もその名前が嫌でTCと呼んでもらっているのかもしれませんが、確かに強烈な個性の彼には、トーマスよりTCの方がいいかも。

私は以前からドリューとリックのゲイカップルが気になっていました(→こちら)が、シーズン3では、賢い少女ブリアナとの養子縁組がうまく行くように祈っていました。
いろいろ波乱もあったし、特にドリューが逮捕された時には、原因となったTCに私も怒りまくりでしたが、すべて丸く収まって良かったです。

ラストは、トルコ国境の難民キャンプに行ったTCが、危機に陥ったところで終わるクリフハンギングでしたが、主人公だし助かるだろうと思っているので、心配もせず呑気に構えています。


Night Shift」(2016年アメリカ)

2017年3月24日 (金)

キャッスル ファイナル

シリーズ全話を見終えました。

今シーズンの注目として、娘のアレクシスがパパの探偵事務所を手伝うことになったのはいいのですが、過去に誘拐されたこともあるのにトラウマになっていないのかなーと心配したのは私だけでしょうか。
それにしても彼女はすっかり大人の赤毛美人になり、最初の頃はパパを諭すしっかり者の少女だった(→こちら)のを思い出し、月日の経つのは早いなとシミジミしました。

シリーズ終了が決まる前に、ベケット役スタナ・カティックの降板が先に決定したと聞いていたので、今シーズン早々にベケットがロクサット捜査のためキャッスルと別居状態になった時に、退場のための伏線か?と思いました。

でもその後、キャッスルが失踪していた時とベケットのロクサット事件が繋がり、別居は解消、協力して捜査することになったので、それで終了に向けて再調整したのかと思っていました。
で、最終話でロクサット事件が解決するのかと思いきや、まさかのクリフハンギング。撮影時点では、終了は決まっていなかったとわかりました。

そして、恐らく放送前に終了が決まったので、最後の1シーンを急いで追加し、ハッピーエンディングで無理やり収めたんでしょうね・・・。
尻切れで終わるよりましでしょうが、もう少し工夫の余地はなかったのかと思える、かなり微妙な付け足しでした。


Castle」(2015~2016年アメリカ)

2017年3月18日 (土)

BONES シーズン11

第11シーズンが終了しました。シーズン12がファイナルと聞いているし、最早ただズルズルと見ている感じなので、簡単に書きたいと思います。

まず第4話で「スリーピー・ホロウ」とのクロスオーバーがありましたが、これはどういう繋がりなのかな? 同じ放送局だから?
「スリーピー・ホロウ」は最初の1話で挫折しそれきり見ていないのですが、とりあえずイカボットとFBIのお姉さんのことは知っていたので、話についてはいけました。

第16話では、事件の起こった大学のアカペラグループに、ペンタトニックスの面々が出ていたのが嬉しい驚きでした。
全員じゃなかったのには訳があるのでしょうか? 単にスケジュールの問題なのか、年上すぎて大学生役は無理だったからとか⁈ bleah(失礼・・・)

最終話は、テンピーを狙う謎の男の正体がわかったところでシーズンエンド。でも、懐かしのあの人の登場を喜んでいいのかどうなのか・・。
とにかく、笑っても泣いてもあと1シーズンです!


Bones」(2015~2016年アメリカ)

2017年3月13日 (月)

Law & Order: UK ファイナル

最終シーズンが終了しました。

まずはシーズン4(本国放送時はシーズン7)ですが、検事局に弁護士出身のケイトが入りましたね。弁護側の感覚が抜けないせいか、やたら楯突くキャラでしたが、入ったばかりならともかく、シーズン5でもやっているのはどうなのか・・・。

警察側にも新しい上司レイトンが来ました。現場主義のようで頼もしかったけれど、本家にはない唐突な入れ替わりが多いのは、米英の違い(俳優の契約条件とか?)なのでしょうか。

唐突といえば、サムが去った理由にも特に言及はありませんでしたが、新しく来たジョーは結構気に入っていて、初期のマットの次に好きかも。マットは若干ジェイミー・バンバーの欲目入っているので、キャラだけなら一番かもしれません。

そしてショックだったのは、お気に入りだったアンジーが、最終話まであと2回を残してフェイドアウトしちゃってたこと。レイトンの事件に動揺して帰宅を許されたと言われたまま、ラストまで出ませんでした。

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2017年3月12日 (日)

リミットレス

以前、映画「リミットレス」を見た時に少々触れたテレビドラマのほうを、16話まで見終わったところで記事にしたいと思います。

もう少し映画版に近い、シリアスなタッチの話かと思っていたら、結構コメディ路線でした。しかも、段々コメディ度合いが上がってきた気がするのは、視聴率を意識してのことでしょうか。

私自身も、同時期に見始めた「リーサル・ウェポン」と違い(あちらも若干コミックテイスト)、早くも4話目ぐらいから飽きてきていたのですが、とりあえず軽いノリで見られるので、突っ込みつつも見続けています。

最初のツッコミは、お父さんにバレたら危ないといいつつ、知られた後も平気なこと。しかもパパはあちこちに触れ回っていたし。その後出てこないので、どうなったのか・・・。
同様に、真相に迫りそうなFBI捜査官のハリスも、モーラの部下サンズが手を出さずにいるのは不思議な気がします。

なぜこのタイミングで記事にしたかというと、直近の16話が映画好きの私にはたまらなかったから。

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2017年2月11日 (土)

クリミナル・マインド シーズン11

第11シーズンが終了しました。
ひと頃の面白さは感じないように思いますが、その分シリアルキラーの残虐さに慣れてきたということで怖い気もします。

前回記事(→こちら)以降の第10シーズンでは、ロッシに娘がいたことが判明しました。この娘が巻き込まれる事件の他、シーズン11では母親も出てきて、ロッシと復縁しそうな様子でしたね。幸せそうなロッシを見られるのは喜ばしいです。

シーズン10での目玉の一つには、マックとつい呼びそうになるゲイリー・シニーズ(ここでの役名はジャック)をリーダーとする「国際捜査班」の顔見せエピソードがありました。設定そのものに興味はないのですが、間もなく放送されるこのスピンオフもやっぱり見ちゃうと思います。

妊娠で抜けたキャラハン(ジェニファー・ラブ・ヒューイット)の穴を埋めたのは、アイシャ・タイラー。思わず「ゴースト」繋がりだーと思ってしまいました。シーズン11ではレギュラー扱いではありませんでしたが、次シーズンはメインキャストになりそうです。

メンバーチェンジの激しかった今シーズンは、デレクも去ったし、来シーズン早々にはホッチも降板するとのことで、今後どうなるのでしょうか。
NCIS」もそうですが、長寿ドラマは長寿ドラマなりに、いろいろ大変なんだろうなとつくづく感じています。


Criminal Minds」(2015~2016年アメリカ)

2017年2月 8日 (水)

ニュー・トリックス シーズン1

既にシーズン8~11を見ているこちらのドラマですが、見逃していたシーズン1をようやく見られるというので嬉しくて、私にしては珍しく第1話の放送時に即視聴&記事を書いています。

「みんな若い!」と思うかと期待していたのに、4人とも私の記憶にあるシーズン8の姿と変わりない感じだったのは、結局すでに「リタイア組」の人たちだからなのでしょうか。

以前の記事で書いたように(→こちら)、サンドラがジャックの部下だったことや、左遷の話は聞いていましたが、ジェリーとブライアンの加入のいきさつを初めて知りました。
面接の時点から彼らがメンバーに入ることはわかっていたけれど、ジェリーが最初はサンドラのことを小バカにして、典型的な女性蔑視の態度だったのは新鮮で面白かったです。

それに、後々も出てくるブライアンの息子マークやジェリーの娘アメリアの話題も、知っているからこそ一々反応しちゃいました。
UCOSの部屋も今と違うのは、彼らの活躍が評価されてすぐにちゃんとした部屋をあてがわれるということなのか、それともシーズンが進んでから引っ越すのか、それも気になっています。

このままシーズン7まで順調にキャッチアップできるといいなー。最終のシーズン12も放送されたら、もちろん見ます!


New Tricks」(2003~2004年イギリス)

2017年2月 4日 (土)

リーサル・ウェポン

昨年から放送開始のドラマで、10話目まで見終わりました。

オリジナルのメルギブ主演映画をリアルタイムで見ていた世代ですが、ずいぶん前なので詳細は忘れていて、どこまで設定を合わせているのか不明ですが、全く新しいドラマとしても楽しめると思います。

リッグスの無鉄砲さとそれを抑えるマータフのコンビは、刑事コンビの王道ですし、最初は派手なアクションばかりが目について、捜査との脈絡のなさが気になったストーリーも、徐々に慣れてきました。
一話完結なので、2時間の映画の要素を1時間に凝縮しようとすると、細部が弱くなるのは仕方ないのかもしれませんね。

家庭を大事にするマータフと対照的に、一匹狼のリッグスのことはなかなか明かされませんでしたが、第9話では亡き妻と出会った時の回想シーンがあって、2人の馴れ初めがわかるいいエピソードでした。

マータフ役のデイモン・ウェイアンズは、見たことあるような気がしていましたが、この間テレビをつけたら偶然「ラスト・ボーイスカウト」をやっていて、ブルース・ウィリスと組んでいる彼を見つけました。
また、妻を失くして精神不安定なリッグスを診察している医者には、「ワイスピ」シリーズのジョーダナ・ブリュースターです。


Lethal Weapon」(2016~2017年アメリカ)

2017年2月 1日 (水)

フランス絶景ミステリー コレクション

フランスの各地方を舞台に制作され、各エピソードが独立したストーリーの犯罪捜査ドラマです。

邦題は放送しているAXNミステリーによる命名(原題は"MEURTRES À...")なので、絶景というほどの景色が見られないものも多かったのですが、「ラ・ロシェル」「ゲランド」「エーグ=モルト」では景色に目を奪われました。

地方色豊かな歴史・伝説・祭りなどを絡めているのは興味深かったのですが、ほぼどのエピソードも被害者や容疑者または重要証人などが捜査官の家族だったりして、設定としては飽きてきたりもしました。
そんな中では、「サン・マロ」が「ダビンチ・コード」みたいな中世の謎解きで面白かったのと、「レマン湖」ではスイスとの国境で2国間の合同捜査が新鮮でした。

知っている俳優が出ていることは期待していませんでしたが、「ピラ」では「女警部ジュリー・レスコー」のヴェロニク・ジュネスト、「バイヨンヌ」と「ゲランド」では「クリスティのフレンチ・ミステリー」のアントワン・デュレリ、「エーグ=モルト」では現在視聴中の「アガサ・クリスティーの謎解きミステリー」からサミュエル・ラバルト、「ルーアン」では映画「Taxi」シリーズのフレデリック・ディファンタールが出ていました。

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2017年1月24日 (火)

刑事ジョン・ルーサー

ずいぶん前にシーズン1を見たっきりだったこちらのドラマですが、昨年末に一挙放送されたので、残りをようやく見ました。

シーズン1の第1話で捕え損ねたソシオパスのアリスと、奇妙な依存関係になるのがなかなか良くて、違法捜査の境界線ぎりぎりのルーサーに若干疑問を感じながらも、イドリス・エルバがカッコイイので許しちゃって(単純!)いた私。

でも第2シーズンでは、若い相棒リプリーの件が片付いたら刑事を辞めると言っていたのに、何だかダラダラ続けているのがどうなのかなーと思っちゃって。
ただ、ルーサーが守ろうとする少女を手放さないトビー役で、「リッパー・ストリート」の記者フレッド・ベストことデビッド・ドーソンが出ていたのを見つけ、嬉しくなりました。

シーズン3は、前シーズンではチームにいた女性刑事グレイが内務調査に行き、リプリーを巻き込んでルーサーの違法捜査ひいては汚職容疑を追及しますが、リプリーを気に入ってきていた私は彼の最期にショックでした。
リプリーを手にかけた犯人は、「ダ・ヴィンチと禁断の謎」のエリオット・コーワン。そして、久々にアリスも登場しました。

第4シーズンでは、アリスが死んだとの知らせが入り、ルーサーが調査をします。私は最後の最後まで、ラストでアリスが「実は生きていました」って出てくるのではと期待しちゃいましたが、それはありませんでした。

代わりに、アリスに似たソシオパスっぽい女性が今後は絡みそうな感じのエンディングだったので、これでファイナルというわけではなく、そのうち彼女を交えての新しいエピソードでもできるのでしょうか?
個人的には、アリスもリプリーもいないのなら、もういいやという気がしています。


Luther」(2010~2015年イギリス)

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