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つぶやき

2017年2月27日 (月)

第89回 アカデミー賞授賞式

有休消化で仕事を休み、授賞式を生で見ました。

まずは、まさかこんなことを目にするとは思っていなかった、作品賞発表のアクシデントから。
ウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイの2人が登場し、「『俺たちに明日はない』のコンビだ~。さすが豪華だな~。あ、お姉ちゃんのシャーリー・マクレーンが手を振ってる」と呑気に思っていたのも束の間、何が起こったのかわからない混乱状態に・・・。

結局、間違った封筒を渡されて、そのまま読んでしまったってことなんですね? プレゼンターのせいではないけど、「ほんとにこの封筒でいいの?」と確認するために中断する勇気は、やっぱり出ないものなのか・・・?
受賞した人も逃した人も、見ていたこちらも、何だか素直に喜べない雰囲気になってしまいました。

そんな中で、ジミー・キンメルは、かなり評価できる司会ぶりだったと思いました。
私は彼があまり好きではありません(昨年の「エミー賞授賞式」でも言及済み)が、冒頭の意外にシリアスな話から始まり、トランプ&マット・デイモンいじりも絶妙だったし。

ラストのハプニングで、大失態の司会者(彼のせいじゃないけど)と記憶されると思ってか泣きそうに(?)みえましたが、「もう戻ってこないと約束するよ」なんて言わないで、また司会者として戻って来てほしいと思いました。

いつも発見&涙の追悼では、現地時間でつい前日に亡くなったというビル・パクストン(「ナイトクローラー」「ミリオンダラー・アーム」)の訃報にビックリ。映像には間に合わず、プレゼンターのジェニファー・アニストンが口頭で触れていました。

今回ノミネートされた作品では、「ゴールデン・グローブ賞授賞式」でも書いた「マンチェスター・バイ・ザ・シー」がやっぱり気になっています。主演男優賞の受賞で、本人よりお兄ちゃんのベンの方が感激していましたね。
また、実話に基づく「ライオン」も見たいなと思っている作品です。

2017年1月 9日 (月)

第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式

今年も生中継の授賞式を見ましたが、最近はこれを見ると「一年始まったなー」という気がします。

今回の司会は私も結構好きなジミー・ファロン。オープニングで、ジャスティン・ティンバーレイクと「ラ・ラ・ランド」のパロディをするのが笑えました。

同じく笑ったのは、アニメーション作品賞のプレゼンターで出てきたスティーブ・カレルとクリステン・ウィグで、カレルの初めて見たアニメ「ファンタジア・デー」の話が受けました。

昨年の「エミー賞授賞式」でも注目した「ナイト・マネージャー」は、O・J・シンプソンのドラマと同じカテゴリーでも健闘していましたが、トム・ヒドルストン(ブラピみたいにトムヒと呼ぶのを今回知りました)が受賞スピーチで南スーダンの話をして、ちょっと感動。

ちなみに彼は、授賞式前のレッド・カーペットでも、インタビュアーの女性に「君も元気? きれいだね」とちゃんと返していて紳士ぶりを発揮。欲目じゃないけど(いや、実は欲目もあるけど)、本当に素敵でした。

私はミュージカルが苦手なので、ライアン・ゴズリング好きにもかかわらず「ラ・ラ・ランド」に興味はありませんが、ドラマ部門の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は前から気になっていて、時間が取れれば映画館に行きたいと思っています。

ところで、この映画の主演ケイシー・アフレックも、「最後の追跡」のプレゼンターで出てきたクリス・パインも、すごいヒゲもじゃで、「これが今は流行りなの? それとも2人とも役作りで?」と、非常に気になりました。

2017年1月 1日 (日)

2017年 年始のことば

明けましておめでとうございます。

このブログを見て下さる方には常々感謝していますが、昨年はブログ開始6年目にしてページビュー10万回を超え、特に感謝の気持ちで一杯です。

まず、今年の目標は、「記事は短く、感想はシンプルに」。
一昨年末から仕事の責任が増えて、ブログを休止することが増え、記事の簡素化を始めましたが、ついつい長くなってしまってまた時間がなくなり・・・という繰り返しだったので、細く長く続けていきたいと思っています。

もう一つの目標は、「見たら書くこと」。
一つ目に関係することでもあるのですが、時間がないせいで、映画を見ても記事を書かない確率がかなり増えました。
特に、ディズニーアニメやコメディなどのジャンルが顕著で、疲れた時に気分を変えるために見てそれっきりということが多く、今年はそういう作品も記録として記事を書いていきたいです。

これからも気長にお付き合いいただけたら幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。


たちばな・よう

2016年12月30日 (金)

2016年のまとめ

今年も1年間のおさらいをしたいと思います。


まずは2016年に見た映画の中からトップ10をご紹介。

1. 「オン・ザ・ロード」(2012年フランス・ブラジル)
2. 「グッド・ライ」(2014年アメリカ)
3. 「ワン チャンス」(2013年イギリス・アメリカ)
4. 「第9地区」(2009年アメリカ・ニュージーランド)
5. 「パレードへようこそ」(2014年イギリス)
6. 「マジック・マイク XXL」(2015年アメリカ)
7. 「ペネロピ」(2006年イギリス)
8. 「ロイヤル・アフェア」(2012年デンマーク)
9. 「インサイド・ヘッド」(2015年アメリカ)
10.「メッセージ そして、愛が残る」(2008年ドイツ・フランス・カナダ)


そして、今年印象に残って注目した俳優は、以下の通り。

<男性>
ギャレット・ヘドランド「オン・ザ・ロード
ジェームズ・コーデン「ワン チャンス」「イントゥ・ザ・ウッズ
ギヨーム・ガリエンヌ「イヴ・サンローラン」「不機嫌なママにメルシィ!
パディ・コンシダイン「パレードへようこそ」「ワールズ・エンド
シャールト・コプリー「第9地区」「エリジウム」「マレフィセント」

<女性>
エイミー・アダムス「アメリカン・ハッスル」「ビッグ・アイズ
ケイト・ブランシェット「キャロル」「ブルージャスミン
リース・ウィザースプーン「ペネロピ」「グッド・ライ


それでは、皆さま、良いお年を!

2016年9月19日 (月)

第68回エミー賞授賞式

今年も生中継で授賞式を見ました。

最近は一時期に比べて海外ドラマ熱も下がり気味なせいか、授賞式を見ていても若干トーンダウンして見ていた感じです。司会のジミー・キンメルもあまり好きじゃないし・・・。

ただし、マット・デイモンとの掛け合いは面白かったし、冒頭のマギー・スミスのブラックジョークが笑えないなーと思っていたら、ホントに彼女が受賞しちゃったんで、それはそれで結果的に楽しめたかも。

今回、新しい時代だなと実感したのは、レッドカーペットで俳優のSNSを結構紹介していて、みんな授賞式前に写真をアップしてるんだとわかったこと。受賞したタチアナ・マズラニーが、スピーチのメモを紙じゃなくてスマホで見ていたのも新しかったです(逆に、今まで誰もやっていなかったのが不思議)。

数年前から起こってきたネットフリックスやアマゾンといったネットドラマが、すっかりメインストリームとなったのも印象的でしたね。従来の大手ネットワーク局が手を出せなかった題材を取り上げてくれるので、ドラマに幅が広がったなと実感しました。

個人的に注目した作品は、トム・ヒドルストン主演、ヒュー・ローリー共演の「ナイト・マネージャー」。ジョン・ル・カレ原作だそうだし、監督賞を受賞したスザンネ・ビアは、「愛さえあれば」など映画でも活躍するデンマーク出身の監督なので、特に気になりました。

また、「ゴールデン・グローブ賞授賞式」の時にクリスチャン・スレイターが受賞して知ったドラマ「ミスター・ロボット」も、今回、主演のラミ・マレック(「ナイト・ミュージアム」のアクメンラー)まで受賞したので、トライしてみようかと思っています。一話完結じゃなさそうなので見続けられるか自信はないですが・・・。

2016年6月 3日 (金)

今日のつぶやき: SNS疲れ?

5月はブログが休み休みになっていました。世間で言ういわゆるSNS疲れとはちょっと違うのですが、記事を書く余裕がなくなってしまったのでした。

いろいろ原因を考えてみると、1番の理由として、今年から本格的に映画視聴に戻ってきたことが挙げられます。

海外ドラマの記事が中心の時は、たいてい1シーズンに1度か、それ以上の期間を空けて書いていました。
でも、映画の場合は、当然ながら1本見るごとに書くわけです。

わかりやすい粗筋を自分の言葉で考え、ネタバレしすぎない程度に感想を述べ、更に出演俳優のバックグラウンドが自分の記憶に間違いないかチェックして、と準備していると、もう1本映画を見られるぐらいの時間がかかってしまいます。

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2016年3月16日 (水)

ページビュー10万回達成のお礼

このブログの右上にひっそりと表示してあるアクセスカウンターが、お陰様でこのほど10万を超えました。
これもひとえに、日々アクセスしてくださる方々のお陰と感謝しています。

2011年の1月にブログを開始してから5年とちょっと、1日に均せば50PV程度と決して多くはない数字でしょうが、それでも私にとっては、拙いブログをこれだけの方が見てくださっていることに感激です。

本業の仕事が忙しい時など、なかなか記事をアップできずに歯がゆくなることもありますが、細々とでも皆さんと映画愛を分かち合っていけたらと思っています。

これからもよろしくお願いします。

たちばな・よう

2016年2月29日 (月)

第88回アカデミー賞授賞式

今年は仕事をしていた日中に意識してネットから遠ざかり、結果を知らずに帰宅後、録画をすぐ視聴しました。

今回俳優部門は大きなサプライズなく順当に受賞したようですね。助演男優賞以外は・・・。スライはガッカリだったかもしれないけれど、マーク・ライランスが出た「ブリッジ・オブ・スパイ」も私は見ていないし、批評は差し控えます。

作品賞の「スポットライト」も大穴で、各部門賞では全く冴えない結果だったので、なぜか作品賞だけ受賞してビックリでした。
でも個人的には、ノミネートされた8作品の中で一番見たい映画で、カトリック教会の児童虐待隠ぺいをジャーナリストが暴くという真実の物語にとても関心がありました。私の好きなマーク・ラファロも出ているし(ただし主演かと思ったら助演)。

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2016年1月22日 (金)

今日のつぶやき: 五代ロス

普段は映画と海外ドラマの視聴に忙しくて、日本のドラマは全く見ません。朝は、出勤の支度をしつつ情報番組をながら見しているだけですが、今週だけはNHKの朝ドラ「あさが来た」をながら見しました。

理由はもちろん、ディーン・フジオカ演じる五代さん。
NHKが五代ロスを懸念して、死ぬ時期をあらかじめ発表したというニュースは聞いていたのですが、今週初め、いつもは直前の天気予報を見た後でチャンネルを変えるところ、タイミングがずれて朝ドラが少し始まったら、まだ五代さんがいたので、「あれ、いつ死ぬんだったっけ・・・?」と思って、そのままにしたのでした。

とはいえ、それまで見ていなかったので、五代さんがどういう人なのか、主人公のあさチャンとどういう関係なのか、全くわかっていないまま。

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2016年1月12日 (火)

第73回ゴールデン・グローブ賞授賞式

ここ数年、当日に放送される授賞式の生中継(の時間差録画放送)を、今年も見たのでちょっとだけコメントします。

まず司会ですが、数年ぶりにカムバックしたリッキー・ジャーヴェイスが、相変わらず毒舌ながら、今回はあまり笑えませんでした。なぜかミュージカル・コメディ部門で選出されたSF映画「オデッセイ」をイジるとこは面白かったけど。

リッキー・ジャーヴェイスより笑えたのは、プレゼンターのトップバッターだったジョナ・ヒル&チャニング・テイタム。ちょうど「22ジャンプストリート」見たばっかりだったし。

印象的な受賞作品は、まずマイケル・ファスベンダー主演というのでちょっと気になっていた「スティーブ・ジョブズ」が、ケイト・ウィンスレットの助演女優賞に続き、アーロン・ソーキンの脚本賞まで受賞したので、やっぱり映画館に行こうかなと悩み始めています。

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