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2019年5月18日 (土)

スタートレック/ディーブ・スペース・ナイン シーズン3

帯放送に追いつくのが大変で、かなり遅れた視聴になっていますが、着実に見続けています。

今シーズンで気になった展開としてはまず、幸せになってほしかったキラ少佐とヴェデク・バライルの関係が不幸な結末に終わって残念でした。

それから、敵がドミニオンに移ったお陰で、カーデシア人の描かれ方が変化したことに注目しました。ガラックはもちろん、ガル・デュカットまでも好感度が上がって、それほど悪い人に見えなくなっているのが不思議です。

面白かったエピソードは、ジャッジアが過去のホストと対面する話。直前のクルゾンのことは、シスコ司令官の友人ということもあって、今までも出てきましたが、それ以前のホストが女性議員だったり数学者や体操選手だったり、様々な経歴を持っていることが分かりました。

もう一つ面白かったのは、クワークの里帰り。初のフェレンギ星登場で、女性が虐げられている人種なのは知っていましたが、それに反抗するママさんが頼もしかったです。

そうそう、妻亡き後ずっと浮いた話のなかったシスコに、息子ジェイクのお膳立てで新たな恋のお相手ができました。貨物船の女船長キャシディですが、演じるのがペニー・ジョンソンなので、どうしても「24」のパーマー大統領夫人のイメージで見てしまっています。

最終話は、いよいよドミニオンとの対決が避けられなくなりそうな状況に。引き続きシーズン4も見ていきたいと思います。


Star Trek:Deep Space Nine」(1994~1995年アメリカ)

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