« ダンケルク | トップページ | エイリアン:コヴェナント »

2018年9月 9日 (日)

プロメテウス

1979年の映画「エイリアン」の前日譚で、マイケル・ファスベンダーが出ているので気になったものの、SFホラーが苦手なため見そびれていました。

実際に見てみたら、気味悪いシーンは意外に少なく、探査船プロメテウス号の中で、ショウ博士ら科学者と、裏の目的を持つ出資者、そしてアンドロイドのデヴィッドなど、対エイリアンというより対人間の関係を描く要素が多かったと思います。

最初のほうで、「アラビアのロレンス」を見たデヴィッドが、ピーター・オトゥールに似せてブロンドにするのが面白いなんて呑気に考えていたのも束の間、寝た子を起こすような(寝たエイリアンを起こすような)幾多の彼の行動が、たとえ自分はアンドロイドなので襲われるのが怖くないからだとしても、理解できませんでした。
(→これについては、次の「エイリアン:コヴェナント」で理由がわかりました。)

ずっと無表情なのも、いや正確には、かすかに表情はあるのですが、それもブキミで、ファスベンダー好きでもこのアンドロイドには抵抗がありました。


Prometheus」(2012年アメリカ)

« ダンケルク | トップページ | エイリアン:コヴェナント »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/67170742

この記事へのトラックバック一覧です: プロメテウス:

« ダンケルク | トップページ | エイリアン:コヴェナント »