« Dark Star/H.R.ギーガーの世界 | トップページ | 第70回エミー賞授賞式 »

2018年9月14日 (金)

グレイズ・アナトミー シーズン14

第14シーズンの全話を見終わりました。

前シーズンでメレディスといい雰囲気になったリッグスでしたが、元恋人ミーガンの登場で、あっという間に去ってしまいましたね。

いつもはお気楽に恋愛しているドラマですが、今シーズンは何だか社会問題を意識したエピソードが多かったように感じました。

例えば、鍵を忘れて窓から自宅に入ろうとした黒人少年を警官が撃ってしまう事件があり、ミランダとベンが息子に、警察に疑われずに行動するやり方を伝授するシーン。
そしてもちろん、最近のMeToo運動を反映したような、エイヴリー財団のセクハラ告発問題も。

最近忙しくて海外ドラマの情報サイトをフォローしていなかったので、今シーズンで降板するメンバーを全く知らず、アリゾナがNYへ引越し、ケプナーが病院を辞めただけでなく、最終話では、ジョーがボストンの仕事を打診されてアレックスもついて行くのかとか、ミランダはしばらく休職すると言い出してテディを後任に指名するし、まさかの大挙降板か⁈と驚きました。

ただ、後から調べてみると、降板はアリゾナとケプナーだけのようなので、他の人は結局戻ってきましたってことなのでしょうか。でも、テディが復帰するのは決まりのようです。


Grey's Anatomy」(2017~2018年アメリカ)

« Dark Star/H.R.ギーガーの世界 | トップページ | 第70回エミー賞授賞式 »

海外ドラマ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/67170761

この記事へのトラックバック一覧です: グレイズ・アナトミー シーズン14:

« Dark Star/H.R.ギーガーの世界 | トップページ | 第70回エミー賞授賞式 »