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2018年8月30日 (木)

9-1-1: LA救命最前線

シーズン1の全10話を見ました。

「シカゴ」シリーズの二番煎じかと思って見始めましたが、一つのドラマでいくつかの部門を描いているので、どちらかというと「サードウォッチ」に近いかな?と思います。
緊急コールセンターのオペレーターにスポットを当てるのは珍しいですけれどね。

最初、ボビーのチームは救急隊なのかと思ったら、どうやら救助隊(「シカゴ・ファイア」で言ったら、ケリー・セブライドのチーム)のようなのですが、救急っぽいこともするんですよね。こちらでは救急隊は搬送するだけみたいで。そういう街もあるのかしら?

仕事以上にプライベートに重きが置かれているのも違っていて、コールセンターのアビーは認知症の母の介護、警官のアシーナは夫がゲイをカミングアウトして離婚の危機、ボビーは依存症による過去の過ちから立ち直れずにいる、といった具合です。

期待せずに見始めたので、意外に楽しめたかなと思いますが、理由の一つとして、ボビー役が、私がかつて大好きだったドラマ「シックス・フィート・アンダー」のネイトことピーター・クラウスだったことも大きかったと思います。


9-1-1」(2018年アメリカ)

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