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2018年7月19日 (木)

女王ヴィクトリア 愛に生きる

1か月ほど前に集中放送されていて、前半は一気に見たのですが、後半息切れしてしまい、このほどようやく見終えました。

以前見た「ヴィクトリア女王 世紀の愛」とどうしても比較してしまったのですが、こちらの方がじっくり描かれている分、より正確と考えていいのか、それとも話を持たせるために改変されているのでしょうか。

一番気になったのはメルバーン卿の描かれ方で、映画の方では野心満々の政治家の彼が女王を利用しようとする風もありましたが、こちらでは純粋に女王を想い、献身的に尽くす人でした。
私も結構好きなルーファス・シーウェル(「イレブンス・アワー」)が演じていることもあり、今回はアルバート公よりメルバーンにより親しみを感じてしまいました。

トム・ヒューズ(「フラワーショウ!」「The Game」)演じるアルバートの方はというと、映画版ではヴィクトリアの即位前からお互いに好印象で手紙をやり取りする仲でしたが、ここではヴィクトリアも最初は無関心でしたし、アルバートに至っては、芸術などに無知な彼女を見下しているようなところもあり、全く違う印象でした。

そんな二人が心を寄せ合うようになり、メルバーンは身を引いて、女王とアルバートが結婚!ってところまで見たら一気に冷めちゃって、一時中断してしまったのでした。

でも、このドラマはシーズン3まで更新が決まっているようなので、放映されたら頑張って見続けるかな?とは思います。


Victoria」(2016年イギリス)

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