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2018年7月21日 (土)

JIMI:栄光への軌跡

3連休に中休みしましたが、今月は芸術映画特集として、前半の美術関係に続き、後半は音楽関係の伝記映画に焦点を当てます。

ギターの神様ジミヘンの名前と演奏は見知っていましたが、どんな人物だったのかは、今回初めて知りました。

なので、アメリカよりイギリスで先に評価されたことや、キース・リチャーズの恋人リンダが彼を見出して、プロデューサーへ売り込んだと聞いて驚きました。

この時代の黒人にしては珍しく、ボブ・ディランやエリック・クラプトンが好きで、人種問題に深入りすることなく、純粋に音楽だけを大事にしている姿勢が意外でもありました。
そういえば、私も昔はジミヘンを黒人と思ってなかったんですよね・・・。

アメリカからイギリスへ渡り活動した期間だけを描いていたので、アメリカへ凱旋したその後や、亡くなる直前の様子などは分からずじまいだったのが残念でした。


JIMI: All is By My Side」(2013年アメリカ)

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