« S.W.A.T. | トップページ | マクファーランド 栄光への疾走 »

2018年7月15日 (日)

マグニフィセント・セブン

以前お薦めシネマとして紹介した「荒野の七人」のリメイクで、製作開始のニュース当初から気になっていたこちらの映画を見ました。

オリジナルの時も豪華メンバーでしたが、ここでもデンゼル・ワシントンを始め、今をときめくクリス・プラットや、イーサン・ホーク、イ・ビョンホン、敵役のピーター・サースガードと揃っていました。

昔の西部劇だったらあり得ない、黒人のリーダーにアジア人・メキシコ人・コマンチ族といったメンバー構成が、今っぽくていいのですが、人種の特性で区別がついた分、人間的なキャラの差は少なかったですね。

唯一グッドナイト・ロビショーが南北戦争のPTSDっぽかったぐらいで、1960年版で描かれたような、オライリーが子供たちと仲良くなってほだされたり、青年チコが村の娘と恋に落ち大人に成長していったり、といった要素はありませんでした。

とはいえ全体的にはこの現代版リメイクも楽しめましたし、エンドロールでオリジナルのあの曲が流れて感激しました。


The Magnificent Seven」(2016年アメリカ)

« S.W.A.T. | トップページ | マクファーランド 栄光への疾走 »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/66948026

この記事へのトラックバック一覧です: マグニフィセント・セブン:

« S.W.A.T. | トップページ | マクファーランド 栄光への疾走 »