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2018年7月22日 (日)

ジェームズ・ブラウン

音楽伝記映画第2弾は、ファンクの帝王ジェームズ・ブラウン。こちらもジミヘン同様、生い立ちや私生活は今まで全く知りませんでした。

JIMI」の時にも出てきたストーンズが、ここでも登場と思ったら、この映画はミック・ジャガーがプロデュースしていたのでした。

幼少時代と大人になったJBを交互に描いているので、彼の音楽のルーツがどこにあったのかが良く分かりました。

晩年の彼の姿は、私がリアルタイムで見ていた頃の、まさに記憶通りのJBで、つまりはチャドウィック・ボーズマンと言われてもわからないメイクでした。若い頃は、まんまチャドウィックでしたけれどね。

JBをバンドに迎え入れたボビー役は、見たことがあると思ったら、「エレメンタリー」でシンウェルを演じていたネイサン・エリスという人でした。

また、JBのエージェントのダン・エイクロイドは、「ブルース・ブラザーズ」でJB本人と共演していたのを思い出し、私の生涯200本の一つでもあるこちらの映画も、久々に見返したくなりました。


Get On Up」(2014年アメリカ・イギリス)

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