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2018年6月 3日 (日)

ラスト・ホリデイ

余命短い主人公が残りの人生をどう生きるかという、よくある話ですが、コミカルなストーリーとクィーン・ラティファの魅力で楽しめました。

若くて可愛らしい役でしたが、内気な性格というのが最初はイメージとミスマッチでした。
ただ、余命を知って好きなように生きようとする姿勢と、徐々に自信をつけた振る舞いになるにつれ、彼女らしいキャラクターになりました。

ありがちな展開と結末も、かえって心地よく感じられたのは、細かな笑いが活きていたからかもしれません。

脇役陣も地味ながら粒が揃っていて、ティモシー・ハットン、マイケル・ヌーリー、ジャンカルロ・エスポジート、ジェーン・アダムス、そしてジェラール・ドパルデューらが出ていましたが、「NCIS:LA」より若くてかっこいいLL・クール・J(ラッパーの頃の彼はよく知らなかったので)も印象的でした。


Last Holiday」(2006年アメリカ)

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