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2018年6月 2日 (土)

ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

タイトル通り、奇妙な子供たちの奇妙な話でしたが、なぜか魅かれるティム・バートンらしいダーク・ファンタジーでした。

ホローが目玉を食べるところは気味悪かったけど、闇の帝王ともいうべきバロンはそれほど怖くなかったし、祖父の後を継いで敵と対峙することになったジェイクも、戦い慣れないながらも知恵と工夫で乗り切る姿が頼もしかったし、全体的に楽しめました。

ラストは想像していたのとちょっと違ったので、私としては別の終わり方のが良かったと思っていますが、これはこれでOKです。

ジェイク役のエイサ・バターフィールドは、「ヒューゴの不思議な発明」を見たきりで、「エンダーのゲーム」なども積ん録になっているので、近いうちに見てみたいと思います。


Miss Peregrine's Home for Peculiar Children」(2016年アメリカ)

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