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2018年6月30日 (土)

ヴァン・ゴッホ

こちらも芸術家の伝記映画で、昔カーク・ダグラスの「炎の人ゴッホ」やティム・ロス版「ゴッホ」も観ましたが、このフランス映画は見逃していました。

ゴーギャンとの共同生活が破綻し、耳を切ったアルルでの事件ののち、療養生活を送った後のゴッホの話です。

2時間40分と長丁場の映画なので、晩年のゴッホの様子を細かく見せており、同時に、医者で美術コレクターのガシェとその家族や、パリから時折訪れる弟テオとその家族のことも、じっくりと描かれていました。

ゴッホの死は銃による自殺となっていますが、ここでも自殺した理由とかはっきりとしたことはわからないままになっていました。

ゴッホ役のジャック・デュトロンという人は、「マルセイユの決着」でオルロフを演じていた人です。


Van Gogh」(1991フランス)

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