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2018年6月 4日 (月)

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ

今年も6月はフランス映画月間です。今回横浜で開催のフランス映画祭は、見たい作品もあるけれど行けそうにないので、自宅でフレンチシネマ三昧します。
1本目は、ジャン・レノ主演の見逃しシネマです。

記憶障害のアンナとの繋がりが分からず、そのうちシフェールとポールが捜査する事件と結びつくだろうと思いつつも、後半になるまで先が見えずに気になりました。

シフェールは型破りで、結局彼は「トレーニング デイ」のような汚職警官なのか、刑事を干されているだけなのか、不明なまま話が進みましたが、とりあえず裏事情には詳しそうなので、皆、必要悪として利用するのね?と思いながら見ていました。

トルコ人絡みの犯罪とはいえ、エンディングでポールがトルコまで足を延ばす必要があったのでしょうか。フランス国内で収める展開でも良かったような気もしますが、二転三転する構成は悪くなかったと思いました。


L'Empire des Loups」(2005年フランス)

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