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2018年5月

2018年5月24日 (木)

カンヌ映画祭

またも映画視聴を休んでいますが、こちらの映画祭の閉会式は見ました。

先週見た開会式もそうですが、昨年初めてまともに見た時のような新鮮さはなかったものの、今回は今回で楽しめました。

去年の司会がモニカ・ベルッチだったので、いつも英仏語に堪能な人が司会者になるのかと思っていたら、今回はほぼ全部フランス語で通していました。

その司会者エドゥアール・ベールという人は、どこかで見たと思ったら、去年の仏祭で見た「パリは今夜も開演中」の主役の人だと気づきました。トークショーで同じようなひょうきんキャラだったことを思い出し、ホントあのまんまだなーと改めて思いました。

是枝監督のパルムドールも含め、主な賞の結果はニュースで知っていましたが、男優賞プレゼンターのロベルト・ベニーニは久々に見たけれど相変わらずで笑ったし、スパイク・リーが受賞スピーチで、アメリカの現状をピーター・ウィアーの「危険な年」になぞらえたのも印象的でした。

ジャン=リュック・ゴダールが特別賞をもらっていましたが、今年の映画祭のポスターも彼の作品「気狂いピエロ」のキスシーンで、開会式でもいくつかの場面が流れ、懐かしく思い出しました。

2018年5月20日 (日)

ドリーム

公開時から見たかった実話映画化です。

主人公キャサリンがすごいのはもちろんですが、この苦境の時代にあって娘の才能を伸ばすために行動した両親あってのことだなと、まず思いました。

NASAの人たちは、キャサリンの能力に気づいても認めたくないのか、それとも黒人が白人より優れている可能性をはなから信じていないのか、いずれにしても、ロシアに負けられない状況に至っても尚、彼女を使うことに拒否反応を見せる事実に、人種問題の根深さを改めて感じました。

NASAといえどもロケット打ち上げに手計算をしていたことにも驚きました。コンピューターが登場するまでは当然といえば当然なのですが、今まで考えたこともありませんでした。

キャサリンの仕事を妨害するスタッフォードが、シェルドン、じゃなかったhappy01、ジム・パーソンズで、「ビッグバン・セオリー」の宇宙オタクと似たような役柄で笑えました。


Hidden Figures」(2016年アメリカ)

マネーモンスター

アクション大作に食指が動かなくなり、方向転換しました。

財テク番組司会者のせいで損をした男が、放送スタジオを占拠する話と聞いていましたが、予想以上に緊迫かつドラマチックで面白かったです。
番組を乗っ取る様子と、人質を取った後では外の警察の動きも同時並行で描き、後半の想定外の流れまで、飽きさせない作りでした。

アメリカ人は貯金にくらべて株投資率が高いらしいけれど、なけなしのお金(今回の場合は親の家を売ったのでまとまった金額)をハイリスクな投資に充てるなんてすごいなと思います。
だからこそ「マネーショート」のようなハイリターンの可能性もあるわけなのですが、私には到底そんな勇気はありません。

ジョジクルとジュリア・ロバーツの豪華な組み合わせは、「オーシャンズ11」を思い出し、息の合ったペアだなと思いました。
監督は、最近はすっかり監督業中心になっているジョディ・フォスターです。


Money Monster」(2016年アメリカ)

2018年5月19日 (土)

マイティ・ソー/バトルロイヤル

マーベル祭りを再開しました。

今回ソーは、アスガルドでも地球でもない別の惑星にロキと共に飛ばされてしまい、「ハンガーゲーム」か「グラディエーター」かって感じで強制的に戦わせられます。
そこで相手となるのがハルクですが、以前「アベンジャーズ」の記事で、ソーとキャプテン・アメリカとアイアンマンは互角でもハルクには負けると書いたのは、あながち間違っていなかったと思いました。

今年のカンヌ映画祭で審査員長も務めていたケイト・ブランシェットが悪役ですが、大勢を相手にしなやかに戦い、刺されても死なないし、とてもかっこよかったです。
ソーに協力するヴァルキリーも負けずに勇ましかったし、本作では女性の戦いぶりが光っていましたね。

私お気に入りのヘイムダルが姿を見せなくて、どこに行ってるの⁈と思っていたら、後半にはちゃんと出てきて活躍してくれました。
前述のハルクの他、ドクター・ストレンジもちらっと登場し、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」に向けて、前準備は着々という感じでした。

冒頭でアスガルドに戻ったソーが目にするソーとロキの寸劇で、ロキ役を演じる役者がクレジットなし出演のマット・デイモンで笑えました。ちなみにソー役は、クリスの兄ルーク・ヘムズワースでした。


Thor:Ragnarok」(2017年アメリカ)

2018年5月18日 (金)

パディントン

ひどい風邪を引いてしまい、しばらく映画視聴を控えて安静にしていましたが、ようやく再開しました。でも、マーベル祭りは一旦置いて、こちらのほのぼの映画にしました。

クマのパディントンの名前と姿はもちろん知っていますが、話そのものは全く知らなくて、彼の拾われたパディントン駅が名前の由来だったことや、ペルー出身だということなど、いろんな情報が新鮮でした。

パディントンの声は、最初コリン・ファースにオファーが行ったけれど、自分の声では合わないと彼が辞退して、ベン・ウィショーに決まったと聞きました。確かにコリンよりベンの声で正解でしたね!

ブラウン家の優しいお母さんは、最近は「シェイプ・オブ・ウォーター」で注目されたサリー・ホーキンス。
悪役のニコール・キッドマンも、なかなかいい味でした。

あり得ないけれど笑えて楽しいクマの珍騒動が面白くて、大満足でした。続編が作られたのも納得です。


Paddington」(2014年イギリス)

2018年5月13日 (日)

猿の惑星

マーベル祭り中ですが、前日譚の「猿の惑星:聖戦記」を見て再視聴したくなったオリジナル作品がちょうどテレビ放映されたので、こちらを見ました。

調べてみたら前回見たのは30年前!で、大体のストーリーは覚えていても細かな点は忘れていたこともあり、かなり楽しめました。

「聖戦記」の設定がそのままオリジナルに繋がると思い込んでいましたが、女性の名前ノバは主人公のテイラーが名付けていたし、コーネリアスはシーザーの息子と同じ名前だったけれど、人間の立場が上だった時代は誰も知らない遥か昔のことになっていたので、同一猿とは思えませんでした。

ラストシーンは記憶にあったけれど、その直前の有史(猿の世界での)以前の出土品のことは覚えていなくて、喋る人形はいくら何でも1200年以上も経っていたら動かないでしょー?とツッコミ入れつつ見ていました。

でも全体としては、今見ても十分面白い作品だと思いました。


Planet of the Apes」(1968年アメリカ)

スパイダーマン:ホームカミング

引き続きマーベル祭りです。

すでに「シビル・ウォー」で登場しちゃったスパイダーマンなので、ピンでは初映画なのに特に説明もなく始まっているのが変な感じでした。

このピーターは、トビー・マグワイア版「スパイダーマン」よりも、アンドリュー・ガーフィールド版「アメイジング・スパイダーマン」よりも更に精神年齢が低そうで、アベンジャーズに呼ぶのは早すぎたんじゃないのー?とオバサン視点で考えてしまいまいた。

デッドプール」で、赤いマスクがスパイダーマンの出来損ないみたいと書きましたが、お騒がせなキャラも、まんまデッドプールと被って見えてイライラしました。

ただ、こちらは高校生だからまだ成長過程と目をつぶることはできたし、科学オタクなところはスターク&バナーに近いので、きっとそのうちもっと力強い味方になってくれることでしょう。

敵役のマイケル・キートンは、ファルコンっぽい鳥形スーツを着用し、まさに「バードマン」って感じでしたが、後半で明らかになるピーターとの予想外の関係には驚きました。

また、ピーターのお目付け役で、スタークの部下ハッピーが珍しく前面に出ているのが良かったです。


Spider-Man: Homecoming」(2017年アメリカ)

2018年5月12日 (土)

ドクター・ストレンジ

知り合いが「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を見たというので、私もマーベル・ユニバースに浸ることにしました。

ドクター・ストレンジのことは映画ができるまで全く耳にしたことがありませんでした。名前で気づくべきでしたが、医者だったんですね。
金も名声もある天才外科医がなぜ道を外れたのかと思ったら、事故で手が動かなくなったからとのこと。

ヒーローものには、自ら選んでなるパターン(アイアンマンやバットマンなど金持ちの正義漢が多い)と、不可抗力によるもの(クモに咬まれたスパイダーマンやガンマ線を浴びたハルクとか)がありますが、絶対この人は前者じゃないなと思っていました。

案の定、不自由な手を回復させて医者に戻るために魔術師となり、たまたま才能がありマントにも”選ばれ”たんで、世界を救う仲間に引き込まれちゃったってことなんですね。

よく知らないヒーローなのと、魔術師っていうのが何かイマイチな感じで、あまり興味はわかなかったし、映画自体もところどころ理解不能でしたが、何とか見終えることができました。

スティーヴンより敵のカエシリウスの方がかっこよくて、マッツ・ミケルセンも適役でした。


Doctor Strange」(2016年アメリカ)

2018年5月11日 (金)

ピッチ 彼女のメジャーリーグ

動画配信サービスで無料だったので、フルシーズンまとめ見しました。

子供の頃から父親に鍛えられ、夢をかなえて女性初のメジャーリーガーになるジニーが主人公のスポーツドラマです。
私は結構面白いと思いましたが、1シーズンで終了したのは、女性メジャーリーガーに現実味がなさ過ぎと思われたのか、野球以外の話に中心がありすぎたからでしょうか。

でも、最初は期待されていなかったのに活躍目覚ましいジニーは、我らがオオタニサンのように思えたし、ベテラン選手のマイク・ローソンは、私の目にはイチローと被りました。

私は野球のこともメジャーリーグのことも良くは知りませんが(メジャーリーグ好きの元カレに多少教わったけど)、ドラフトや球団オーナーの意向など、試合以外のところで自分の思うようにならない要素が多くて大変だなと思いました。

チームのGMには「ナイトシフト」のシーズン4に出ていたマーク・コンスエロス、ジェニーのチームメイトで友人のブリップは「第1級殺人」シーズン2のシュガーことモー・マクレーでした。


Pitch」(2016年アメリカ)

2018年5月10日 (木)

クリミナル・マインド:国際捜査班 シーズン2

こちらもファイナルとなる第2シーズンが終了しました。

確かにオリジナルの「クリミナル・マインド」ほどプロファイリングは感じられなかったものの、世界各地に行って、その土地らしい事件を解決する設定は悪くなかったと思うのですが、打ち切りになったのは、「クリ・マイ」スピンオフにしたせいで期待値が高すぎたのでしょうか。

第3話の韓国では、整形天国のあの国ならではのエピソードだったし、第6話のシンガポールは、ゴミ捨てだけでも罰金とは聞いていたけれど殺人は年に10件だと初めて知ったし、私はシーズン1より楽しめました。

ただし、ストーリーの盛り上がりを狙ってなのか、ジャックの息子の潜入捜査とその後の肩透かしな顛末はいただけませんでした。

ラストはきれいに終わった!と一瞬思ったけれど、ジャックがIRTを辞めるのか言及しなかったということは、まだ存続の可能性があって含みを持たせたということなのかな?
でもこの程度なら、どちらともとれるのでOKなエンディングです。


Criminal Minds: Beyond Borders」(2017年アメリカ)

2018年5月 9日 (水)

ローズウッド シーズン2

第2シーズンにしてファイナルの、こちらのテレビシリーズを動画配信サービスで視聴しました。

シーズン1のラストで、過去の違反行為を告白して降格となったホーンストックに代わり、新しくスレイド警部がやってきました。演じるは「サード・ウォッチ」のエディ・シブリアンですが、相変わらずかっこよかったですね。
それ以外に新メンバーはなく、歌手を目指して一度は辞めたピピーも、助っ人でのラボに戻ってきてからそのまま居残っていました。

ロージーとヴィヤの仲は進展しないばかりか、ロージーはターニャと、ヴィヤはエイドリアンと付き合い出しました。
そのまま別々の相手と行くのかと思ったら、ターニャはまさかの結婚詐欺師。この展開って必要だったのか疑問です。

また、ヴィヤの弟マルコスが登場し、「サウスランド」のマニー・モンタナだったので注目して見ていましたが、予想はしていたものの姉と対立する道を進んでしまったのが残念です。

最終話は、打ち切りになってもいいように駆け込みでまとめつつも、はっきり決まっていなくて曖昧なラストにしたのかもしれませんが、何だかなーという感じでした。


Rosewood」(2016~2017年アメリカ)

2018年5月 7日 (月)

パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

こちらはご存じ、デイズニーアトラクション「カリブの海賊」の、最新にしてファイナルの映画です。
さすがに5作目ともなると面白さも半減かなと思いつつ(4作目もイマイチだったし)、見始めました。

もともとジャック・スパロウのいい加減なキャラがそれほど好きじゃなくて、更に作品を重ねるごとに新鮮味も薄れて飽きていましたが、今回のヒロインの女の子(「メイズ・ランナー」のカヤ・スコデラーリオ)と相手の男の子も可愛くて、好感度大だったのに救われました。

でも、ギロチンのシーンは笑ったし、陸に上がろうとするジャックを必死の形相で追いかけるサラザールも、何だか笑いを誘いました。
ハビエル・バルデムは「ノーカントリー」に匹敵する気味悪さでしたが、決して怖くはなかったです。

ラストは、ファイナルを意識した第1作の面々再集結で、さすがにちょっぴり感慨深かったです。
でも、あの男の子がウィルとエリザベスの息子とはねー。


Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales」(2017年アメリカ)

2018年5月 6日 (日)

インデペンデンス・デイ:リサージェンス

今日は20年前の「インデペンデンス・デイ」の続編です。

前作はずいぶん前に見たきりで、詳細は忘れてしまっていましたが、背景は冒頭でざっと説明されましたし、全く新しい映画として見ても問題はないように思いました。

やたら中国語と中国でのシーンがあったのは、近年のアクション大作のご多聞にもれず、中国資本かマーケット狙いなのでしょうか。

後半は、ジェイクたちが回収した謎の物体が良く分からなくて、ストーリーについていきにくいなと思っていたら、タイミングよく説明してくれたし、先を予測できてサスペンス性の弱いところが、エイリアン相手の割に怖くなかったこともあり、私としてはまあまあ楽しめました。

前作で大統領を演じたビル・プルマンや、ジェフ・ゴールドブラムら旧作組に加え、主人公ジェイク役のリアム・ヘムズワースらが新メンバーとして出ていましたが、シャルロット・ゲンズブールの参加が意外でした。


Independence Day: Resurgence」(2016年アメリカ)

ダイバージェントFINAL

前作「ダイバージェントNEO」を見終わった後に、第3弾の意味に疑問を感じ、直後に見る気を失ってしまったのですが、気を取り直して見たところ、思いの外楽しめました。

理由の一つは、ピーターが笑えてどんどん好きになってきたこと。1作目から憎めなくて、2作目もほどほどでしたが、今回はあの変わり身の早さと全く悪びれない様子に、逆に感心してしまいました。演じるのは「ビニー/信じる男」のマイルズ・テラー。

もう一つの理由は、フェンスの外の近未来感が新鮮だったことで、いろんな高度技術にも圧倒されたし、それらを追いながら見ていたら、話がどんどん進んで引き込まれてしまいました。

悪との対決も、予測通りの展開ではあったのですが、お約束的筋書きもそれはそれで許容できてよかったのかなと思っています。

前作でフォーの母親にナオミ・ワッツが出ていてビックリしたけれど、今作でも重要な役割を演じていたので、彼女の出演にも納得しました。


Allegiant」(2016年アメリカ)

2018年5月 3日 (木)

ダイバージェントNEO

前作「ダイバージェント」を見てから時間が経ってしまったので、細かなところは忘れてしまった状態でしたが、見始めたらあっという間に様々なことを思い出しサクサク視聴できたので、案外このシリーズを楽しんでいるのかなと思いました。

私たち視聴者側は、主人公のトリスが特別なダイバージェント(異端者)だと最初から思っていますが、ジェニーンにとっては他に何人もいるダイバージェントの一人として考えていたことに、今更ながら驚きました。

そして、特別だとわかったトリスに開けさせようとする謎の箱ですが、最初はジェニーンが開けたがっていてトリスは抵抗していたのに、後になって逆にトリスが開けようとする意味がわかりませんでした。

結果的には開けてよかったのでしょうが、母親が隠し持っていたことを考え合わせても、ジェニーンに悪用されかねないと判断する方が自然な気がして、辻褄が合わないようにも思えました。

そしてラストは、これでもう終わりでもいいエンディングだったのに、なぜ第3弾も作られたのか不明でした。まあ、フェンスの外の世界がどうなっているかってことなんでしょうけれどね・・・。


Insurgent」(2015年アメリカ)

2018年5月 2日 (水)

ジャック・リーチャー Never Go Back

今回は、トム・クルーズ主演「アウトロー」の続編です。

以前にもどこかで書いた気がしますが、「ミッション・インポッシブル」のイーサン・ハントとか、窮地に陥っても絶対切り抜けられるとわかって安心して見ていられるのはいいですよね。

周りは敵だらけで誰も信用できない状況にあって、共に逃亡するターナー少佐を、リーチャーはもっと頼りにしてもいい気がするのですが、一匹狼の生活に慣れ過ぎて、他人と協力しながら行動することができないのでしょうか。決してターナーの能力を過小評価しているわけではないと思うけれど。

そのターナー役のコビー・スマルダーズは、マーベルの「アベンジャーズ」シリーズで、すっかりアクション女優になってしまいましたね。シットコム「ママと恋に落ちるまで」に出ていた頃が、今では懐かしいです。

監督は「ラスト・サムライ」のエドワード・ズウィック。トムさんは、昔はあえて同じ監督と何度も組まなかったと聞いていたけれど、最近はクリストファー・マッカリーとかダグ・リーマンとか同じ人が多いのは、年齢と共に安心して仕事できる人を求めているのかな、なんて考えたりしました。


Jack Reacher: Never Go Back」(2016年アメリカ)

2018年5月 1日 (火)

スノーホワイト/氷の王国

今日は「スノーホワイト」の続編で、クリステン・スチュワートにケチがついたため、ハンツマン中心になった映画です。

前作の細かな設定を忘れてしまったのですが、ハンツマンって妻を亡くして傷心の人だったんでしたっけ・・・?
予告を見た時には、サラ(ジェシカ・チャステイン)は逃亡するハンツマンを助けるうちに親しくなる女性かと想像していたら、幼馴染ですでに恋仲だったとは。

また、女王ラヴェンナには氷の女王の妹フレイヤがいたんですね。今回はフレイヤvsハンツマンで、ラヴェンナは脇に追いやられているなと思いながら見ていたところ、後半でしっかり出てきました。

ハンツマンに同行するドワーフのうち、ニオンは前回も登場していましたが、彼の兄弟グリフが「スティーヴとロブのグルメトリップ」のロブ・ブライドンだったので、「グルメトリップ」の頃はスティーヴ・クーガンに比べて知名度イマイチだったのに、メジャーな作品で目立った役をもらえるようになったなーと感慨深かったです。


The Huntsman Winter's War」(2016年アメリカ)

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