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2018年1月 4日 (木)

いまを生きる

年始に紹介するお薦めシネマ第2弾は、今は亡きロビン・ウィリアムズが熱血教師を演じたこちらの作品です。

初めて見たのは公開当時で、私も20歳そこそこだったこともあり、多感な少年たちに共感しながら見ていました。
今回はやはり年を取ったせいか大人目線で、特にニールが厳格な父親に反抗できずにいる様子を見て、そんなに思い詰めなくても他に手立てはあるのにと思ってしまいました。

また、以前はニールとチャーリーに注目し、他の男の子たちのことはそれほど見ていなかったのですが、優秀な兄の陰で自分に自信のなかったトッドの成長ぶりや、初恋に胸を焦がすノックスの初々しさなど、「死せる詩人の会」のメンバー皆が青春のみずみずしさに溢れていて、とてもまぶしく感じました。

この映画で注目したロバート・ショーン・レナード(「Dr.House」)やイーサン・ホーク(「6才のボクが、大人になるまで。」)はもちろん、ジョシュ・チャールズ(「グッド・ワイフ」)なども若かったねーと改めて思いました。


Dead Poets Society」(1989年アメリカ)

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コメント

ようさん 今年もよろしくお願いします(ペコリ)
私も、映画鑑賞、増えています。
映画館へ足を運ぶ機会が増えていますね。
これからは趣味にも「映画鑑賞」と書こうかと(笑)
名作の誉れ高い『いまを生きる』・・・・見ていません・・・
でね、ようさんの記事には名前が挙がっていませんが
ジェラルド・ピッツ役、Sam Waterstonの長男さんなんですよ~。
って私も見ていないので、なんとも言えませんがね(笑=)

リィンさん、今年もよろしくお願いします。
確かに、Waterstonの名字にあれ?と思ったのですが、
やはり息子さんでしたか!
「死せる詩人の会」のメンバーの中でも、ひょろっと背が高くて、
R・ウィリアムズに最初からいじられキャラの・・
当時私は激しく感動の作品でしたが、もしリィンさんが今初めて見るとなると
どう評価されますでしょうか。
でも機会があれば、息子確認のために見てみてくださいhappy01

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