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2017年9月11日 (月)

ザ・ウォーク

フランス映画の後は、実在の人物の伝記映画(フィクション)と、同じ人物についてのドキュメンタリー映画を連続鑑賞。まずは綱渡りの名人フィリップ・プティです。

私も高いところは好きですが、さすがにノートルダム寺院やワールド・トレード・センターの上から見下ろしたら怖いだろうと思います。
成功すると知っていても、実際に渡るシーンでは、やはりドキドキしながら見ていました。

でも、綱さえちゃんと張っていれば、高さはどうあれバランスの問題なんですね。高度が上がると強風もあるし、もちろん天候などの条件も関わってきますが、彼にはとっては渡ることはそれほど大変ではなくて、むしろ警備員の目をかいくぐってロープを準備する作業の方が苦労していました。

もっとシリアスな感動系の映画かと思いましたが、アップテンポな語り口で、軽妙な雰囲気でした。
ジョゼフ・ゴードン=レヴィットは外見もしゃべりも本人に似せていたし、プティはフランス人だから随所にフランス語も使われていました。

舞台となったあのツインタワーが今はもうないと思うと、改めて悲しくなりました。


The Walk」(2015年アメリカ)

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