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2017年9月13日 (水)

疑惑のチャンピオン

こちらも伝記映画とドキュメンタリーをセットで視聴します。

ランス・アームストロングのドーピング問題は一応聞いてはいたものの、ツール・ド・フランス自体にそれほど関心がなかったので、詳しい事情は今回初めて知りました。

まず、ドーピングが常態化していた業界だというのに驚きました。ドーピングの正当性はさておき、誰もがやっている状況で自分だけやらずに負けるのは、逆にフェアじゃないと考えたくなる気持ちは理解できました。

薬に頼りたくなるぐらい過酷なレースだというのもわかりました。1番の人がマイヨ・ジョーヌを着るのは知っていたので、個人競技だとばかり思っていましたが、実はチームで戦い、メンバーがエースの風除けになったりしてサポートするのだと知りました。

時系列で出来事が描かれているので分かりやすかったのですが、映画の見せ方としては平凡な気もしました。

主人公を演じるのは「3時10分、決断のとき」のチャーリー役が印象的だったベン・フォスター。私が好きだったドラマ「シックス・フィート・アンダー」のラッセルだったと後から気づきました。


The Program」(2015年アメリカ)

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