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2017年8月 4日 (金)

犬と私とダンナのカンケイ

サム・シェパード追悼の2本目は、こちらの作品。でも、彼はちょっと出でした。

犬にまつわる熟年夫婦のコメディですが、それほどコミカルでもなく、ハートウォーミングというわけでもなく、中途半端な感じでした。結末もありきたりだったし。

でも、出演陣はとにかく豪華で、ダイアン・キートンに、ダイアン・ウィーストとリチャード・ジェンキンス。
特に、ダイアン・キートンと夫婦役のケビン・クライン(「ラストベガス」)は、お気に入り俳優トップ5で、3位のサム・シェパードの出番が少ない分、ケビンを見ていました。

監督のローレンス・カスダンは、「再会の時」や「シルバラード」「わが街」といった作品で、何度もケビン・クラインとコンビを組んでいて、私が彼を好きになった原点を思い出しました。


Darling Companion」(2012年アメリカ)

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