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2017年7月23日 (日)

シャーロック シーズン4

第4シーズンの全3話を見ました。

1話目は、私が好きな原作の一つ「六つのナポレオン」がベースのエピソードで、胸像がサッチャーに変わっているのが笑えました。
胸像が壊されるシチュエーションは一緒でも、中に埋め込まれていたのが今っぽいアイテムなのもグッド。

2話目はかなりのツイスト・ストーリーで、幻覚と現実の区別がつきにくくて(狙い通りなのでしょうが)、ついていくのが大変でした。
トビー・ジョーンズ(「裏切りのサーカス」)の役回りも、最初は完全な悪役なのか想像の産物なのか不明瞭で、ゴチャゴチャしました。

3話目には、例のあの人も復活。エピソードタイトルは「最後の問題」となっていましたが、「マスグレーヴ家の儀式」にちなんだストーリーでしたね。
ラストがきれいな終わり方だったのは、第5シーズンが決定はしていても、近いうちに制作する目途が立っていないからなのかもしれません。


Sherlock」(2017年イギリス)

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コメント

ようさん、こんにちは~。お元気ですか??
私は、どっこいなんとか・・・で御座います。
で、この『シャーロック』!ぬぁんとS4にて初視聴で御座いますよ。
いやいや、人気あるの分かりますわ。面白いもの(ウンウン)
でも、先日、ある本を読んで
作者のドイルが晩年オカルトに傾倒して・・・てなことを読んで。
その傾倒ぶりが、ちょっと一線を越えてしまっていて。
お身内や長男さんを亡くされて、「意思を通じ合いたい」って思いから
交霊術に・・・・
『シャーロック』などなど、こんなに知的である意味冷静に社会を見つめる
視点を持ち合わせているのに・・・・
と、人間って・・・などと考えましたよ。
『シャーロック』感想から、逸脱してしまいましたね(ペコリ)
でも私、今後、シャーロック・ホームズって聞いたら
ドイルのこの傾倒をセットに思い出してしまうわ・・・・

リィンさん、今晩は。
時々ブログを拝見していますが、いろいろと大変そうですね。

「シャーロック」、初めてご覧になったんですね!
モリアーティや、ジョンとメアリーの関係など、
前シーズンから引きずっている設定はありますが、
基本シーズンごとに完結しているので、途中からでも楽しめるのでしょうね。

ドイルが交霊術に傾倒していると知った時には、私も驚きました。
どんなに理性的に見えても、やはり家族愛が勝ってしまうのだなと思いました。

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