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2017年6月11日 (日)

サスペンス映画のような夢

夕べ見た夢についての話です。


私は、アロハシャツを来た沢田研二似の中年男性(仮にジュリーと命名)と逃走しています。誰かに追われていて、なぜかゴーカートにそれぞれ乗って逃げますが、途中で彼とはぐれてしまいます。

はぐれた場合に落ち合い先と決めていた宿屋に向かいましたが、ジュリーは見つからず、追っ手が来たのでひとまずそこを離れ、宿屋にいたジュリーの友人情報から、彼が行ったと思われる目的地へと急ぎます。

しかし、実はジュリーは宿屋内に隠れていて、追っ手に見つかり捕まってしまいます。
そうとは知らない私は、長距離バスに乗り込みますが、すぐに別のジュリー友人が合図する姿が見えたので、急いでバスを降ります。

すると、ボブ・バラバン似のおじいさん(やはりジュリー友人)にアタッシェケースを渡されます。開けてみると、カムフラージュの書類の山の中から、「ラウル・ポポに会え」というメモが見つかります。

このメモをこっそり見たつもりでしたが、遠くから追っ手に双眼鏡で覗かれていました。

ラウル・ポポはジュリーの親戚の少年ですが、私は会ったことがありません。彼を探していると、15歳ぐらいの少年が荷馬車でやってきて、私も荷台に乗って移動します。
しかし、本当のラウル・ポポは8歳ぐらいで、15歳の少年は追っ手が用意した偽物であり、私も捕まってしまったのでした。


・・・と、そこで目が覚めました。
以前、アクション映画のような夢を見たことがありますが、それ以来の久々にストーリー性が高い夢でした。ちょっとハラハラ、でも意外に落ち着いて対処していましたね。

ボブ・バラバンは、先日の「ミケランジェロ・プロジェクト」の影響でしょうが、ジュリー似の男性(状況からヒスパニック系?)や、追いかけられるサスペンス要素の理由は不明です。

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