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2017年6月

2017年6月26日 (月)

お知らせ

いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます。

公私ともに忙しくなってきて、最近また更新が疎かになっていましたが、何とかフランス映画祭までは頑張ろうと思っていました。

が、それも昨日で終了しましたので、7月いっぱいぐらいまで更新をお休みさせていただきます。


たちばな・よう

2017年6月25日 (日)

刑事ベラミー

先日の「ルビー&カンタン」ではお笑い担当だったドパルデューの、シリアス演技を見たくてこちらをセレクト。
クロード・シャブロル監督の遺作だそうですが、なかなか面白い話でした。

バカンス中の刑事が、ひょんなことから保険金詐欺に絡む殺人事件を調べることになるのですが、犯罪捜査なのにサスペンスはなく、淡々とした語り口で、普通の日常を描いているようでした。

もしかしたら、名刑事ベラミーにとっては、事件の捜査も日常の一環でしかないということなのかもしれません。
彼が関係者に話を聞くと、皆ペラペラと話してくれて、いろんな事実が次々と明るみになるのも、手練れたベラミーが穏やかで話しやすい人柄に見えるからなのかなと思ったりしました。

事件の鍵を握る謎の男を、ジャック・ガンブランが演じているのですが、一人二役かと思っていたら、三役もやっていました。


Bellamy」(2009年フランス)

パリは今夜も開演中

フランス映画祭2本目はオドレイ・トトゥのコメディで、彼女狙いと思われる女性がたくさんいましたが、監督・脚本を兼務のエドゥアール・ベール演じる劇場支配人に振り回されるインターンの女性の方が中心でした。

主人公のルイジはかなりいい加減なキャラクターで、私の知り合いにも同名の迷惑な人がいるので、名前からして印象が悪かったのですが、トークショーで登場した監督も、まさに主人公のような陽気な語り口の人だったので(勿論いい加減な人ではないでしょうが)笑いました。

かなりフランスっぽいドタバタ喜劇でしたが、次々といろんな騒動が巻き起こって、これが舞台初日前日のたった一晩の出来事とは思えませんでした。でも、最後は丸く収まって、終わりよければってことなのかな?

昨年亡くなったミシェル・ガラブリュが本人役で出ていましたが、これが遺作なんですよね? 映画の最後に彼に捧げられていました。

トークショーの写真を撮ったのですが、会場が暗くて失敗でした・・・。残念。
代わりに、昼間に撮った、こちらの映画を含むポスター写真をアップします。

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Ouvert la Nuit」(2016年フランス)

2017年6月24日 (土)

セザンヌと過ごした時間

フランス映画祭が始まり、今回は2本見ますが、1本目がこちら。

ポール・セザンヌとエミール・ゾラのことはそれぞれ知っていましたが、2人が幼少時代からの親友だったとは知りませんでした。
それに、小説家として成功を収めたゾラに対しセザンヌは生前の評価が低かったことと、更にはゾラの小説「制作」が原因で、2人が袂を分かつ結果になったということも。

芸術家は気難しくて自分の作品に妥協を許さない人も多いですが、セザンヌがこれほどまで人付き合いに問題を抱えていたとは驚きでした。
陽光あふれる南仏の絵を描くセザンヌは陽気な人で、ゾラの方がドレフュス事件での弾劾のイメージなどから激しい気性かと勝手に想像していたのに、全く違いましたね。

皆がセザンヌを敬遠する中で、ゾラがずっと彼を擁護し続けていたのは、イタリア移民でいじめられた子供の頃に助けてもらったから、彼の優しい本質を信じていたということなのでしょうか。

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2017年6月19日 (月)

ルビー&カンタン

本当は俳優つながりで別の映画を見る予定でしたが、疲れて気分も良くなかったので、シリアスな映画を見る気になれず、コメディに鞍替えしました。

冒頭からカンタンが本当に笑えるキャラで、この映画にして正解でした。あそこまでKYで喋り続けられる能力に、妙に感心しましたが、ドパルデューの力量ですよね。

そしてそのカンタンの隣で、ずーっとムスッとして黙したままのルビーを演じるジャン・レノも、よく吹き出さずにいられるなーと思って、彼の役者魂を感じました。

ルビーはカンタンを嫌がって、ついてくる彼を振り切ろうとしていましたが、カンタンは頭は鈍くても腕力の面で頼りになりましたからね。

ルビーを追いかける敵たちに「怪力のデブ」なんて言われていましたが、最近のドパルデュー(「ハニートラップ」「愛と死の谷」)を見ているので、「この頃はまだ細い」なんて思っちゃいました。

監督は、「奇人たちの晩餐会」などフレンチコメディの旗手フランシス・ヴェベールです。


Tais Toi !」(2003年フランス)

2017年6月18日 (日)

愛のあしあと

昨日の「晴れ、ときどきリリー」から、リュディヴィーヌ・サニエつながりです。サニエが若い頃の主人公マドレーヌを、カトリーヌ・ドヌーブが年を取った後の彼女を演じています。

1964年という時代もあるのでしょうが、娼婦と勘違い(?)されたマドレーヌが、あっさりその道に入っちゃうのがすごいですね。
しかも、それでチェコ人の医者ヤロミルを伴侶としてゲット。離婚した後も腐れ縁になり、ある意味ソウルメイトとも言える相手になったわけですからね。

一方、マドレーヌの娘ヴェラ(ドヌーブの実娘キアラ・マストロヤンニ!)は、職場の同僚クレマンに愛されながらも、ロンドンで出会ったゲイのミュージシャンに魅かれてしまい、男の方もまんざらでもなさそうな感じだったのに、悲恋で終わってしまうのが可哀想でした。

若い頃のヤロミル役の人が、マット・ディロン似のハンサムだったのに、年取ったパパがちんちくりんで、いかにもスケベ親爺っぽいのがギャップでしたが、「僕たちのアナ・バナナ」にも俳優で出ていたミロシュ・フォアマン監督なんですよね。

ドヌーブは、「ミス・ブルターニュの恋」の時にも美しいと思いましたが、体型は年相応にふっくらしていても、足は美脚なのがすごいです。


Les Bien-Aimés 」(2011年フランス・イギリス・チェコ)

2017年6月17日 (土)

晴れ、ときどきリリー

先日の「スペシャル・フォース」からダイアン・クルーガーつながりで。共演は「ピウス13世」のリュディヴィーヌ・サニエです。

見る前に聞いたあらすじで、母の事故死で成長を止めた妹を支える姉の話と聞いていたけれど、母は病死、妹は元から知的障害のある少女でした。

この少女リリーが、その天真爛漫さと正直な鋭い突っ込みで目が離せず、美しい姉がかなりかすんで見えました。L・サニエの演技力に改めて感嘆しました。

姉は、妹の世話と夫との生活の板挟みで、最初の頃こそ苦労しているのが辛そうに見えましたが、余りの展開に驚いてしまったある事件以降は、姉妹はやはり似た者同士なんだなーと思ってしまいました。

私のお気に入り俳優レダ・カテブが出ると知っていたけれど、この頃はまだ名前が売れていなかったからなのか、かなりの脇役でちょっと残念でした。


Pieds Nus sur les Limaces」(2010年フランス)

2017年6月15日 (木)

スペシャル・フォース

今日は、前回「フレンチ・コネクション」からのつながりで、ブノワ・マジメルがダイアン・クルーガーと共演した映画を。

スペシャル・フォースはフランスの特殊部隊のことですが、てっきりD・クルーガーが女だてらに軍人として活躍するのかと思ったら、彼女はタリバンに拘束されたジャーナリストで、スペシャル・フォースが救出に行くという話でした。

しかも、救出そのものは意外にあっさり成功し、ただし敵に追われて逃げ場を失い、無線も衛星電話も使えなくて、極寒の山越えをするというストーリー。
何日も続く越境の旅を、実話の映画化のような体裁で綴っていましたが、フィクションなんですよね?

スペシャル・フォースのリーダーはジャイモン・フンスーで、フランス語を話す彼に驚いていたら、彼は元々ベナン出身なのだとわかりました。
初めて彼を見た「アミスタッド」以降、英語の映画でしか彼を知らなかったので、フランス語圏のアフリカ人とは思わなくて。

彼は冷静沈着な感じがカッコ良く、昨年見た「アイランド」もあって、今更ながらファンになってきました。
また、腕のいい狙撃手役のラファエル・ペルソナも印象的でした。


Forces Spéciales」(2011年フランス)

2017年6月14日 (水)

ニュー・ブラッド

私の好きな英国発刑事ドラマですが、一話完結ではないので見続けられるか心配になりながらも、全7話だからと見始めました。
そうしたら、7話の中身は3話・2話・2話の3部構成だったので、難なく見終えました。

ルーキーものは、ストーリーによっては新人君の頼りなさぶりに、かえってイライラさせられたりしますが、こちらは優秀な2人だったので、その問題はありませんでした。

ただし、ステファンにつられたせいで、ラッシュが失敗したことが何度かあり、真面目な(しかもカッコいい)ラッシュが気に入っていた私は、おふざけの多いステファンにムカつくことはありました。

最近イギリスでテロが相次いでいるので、ロンドンの街並みを見るだけで悲しくなったりしました。

でも、ラッシュとステファンがそれぞれイラン系とポーランド系という、移民文化を感じさせる人種設定だったので、移民排斥が声高に叫ばれる昨今の情勢に対する反旗のようで、頼もしく感じました。


New Blood」(2016年イギリス)

2017年6月13日 (火)

フレンチ・コネクション

今月のフランス映画は俳優でつなげていこうと、「サハラ、熱砂の愛」のマリオン&カネつながりで見た「君のいないサマーデイズ」の次は、デュジャルダン&ジル・ルルーシュ&ブノワ・マジメルつながりで、こちらの作品を見ることにしました。

ジーン・ハックマンの同名映画でもモチーフになっていた、マルセイユからニューヨークまでの麻薬ルートに関わる話で、ミシェル判事や麻薬組織のボス、ガエタン(タニー)・ザンパも実在なんですね。

マルセイユのような街は、犯罪組織との癒着が根深そうなのは推測していましたが、1975年に判事が赴任して最初に手掛けた頃から、1980年代に撲滅するまで、ずいぶん時間がかかりましたね。

判事が主役なのかもしれませんが、途中はタニーの座を奪おうとする仲間ル・フーの争いが中心になって、判事は脇に追いやられた感がありました。
そのせいもあって、何だかタニーに同情してしまい、最後は哀しくなりました。

ミシェル判事をデュジャルダンが、タニーをルルーシュ、ル・フーをマジメルが、それぞれ演じています。


La French」(2014年フランス・ベルギー)

2017年6月11日 (日)

君のいないサマーデイズ

今日もマリオン・コティヤールとギヨーム・カネのコンビ映画です。ただしカネは監督に徹し、他のフランスを代表する俳優陣がマリオンを支えていました。

何でタイプの違う人たちが友人でいられるのか、ちょっと不思議でした。事故に遭ったリュドとおちゃらけエリックは悪友って感じでわかるのですが、真面目なヴァンサンや気弱なアントワーヌ、そして偉そうで一人だけ世代も上なマックス。

ただ、ストーリーとしては、様々な登場人物たちが織り成す人間模様から目が離せず、かなり楽しめました。まさに「男女7人夏物語」ってタイトルが似合いそうな様相で。

リュド役ジャン・デュジャルダンは冒頭に出ただけで、バイク事故の後は顔の怪我で誰だかわからなくなっちゃったし、寂しい出演でしたね。

他には、エリックに「フランス、幸せのメソッド」「アデル/ファラオと復活の秘薬」のジル・ルルーシュ、ヴァンサンに「ピアニスト」「いのちの戦場」のブノワ・マジメル、そしてマックスを「最強のふたり」のフランソワ・クリュゼが演じています。


Les Petits Mouchoirs」(2010年フランス)

サスペンス映画のような夢

夕べ見た夢についての話です。


私は、アロハシャツを来た沢田研二似の中年男性(仮にジュリーと命名)と逃走しています。誰かに追われていて、なぜかゴーカートにそれぞれ乗って逃げますが、途中で彼とはぐれてしまいます。

はぐれた場合に落ち合い先と決めていた宿屋に向かいましたが、ジュリーは見つからず、追っ手が来たのでひとまずそこを離れ、宿屋にいたジュリーの友人情報から、彼が行ったと思われる目的地へと急ぎます。

しかし、実はジュリーは宿屋内に隠れていて、追っ手に見つかり捕まってしまいます。
そうとは知らない私は、長距離バスに乗り込みますが、すぐに別のジュリー友人が合図する姿が見えたので、急いでバスを降ります。

すると、ボブ・バラバン似のおじいさん(やはりジュリー友人)にアタッシェケースを渡されます。開けてみると、カムフラージュの書類の山の中から、「ラウル・ポポに会え」というメモが見つかります。

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2017年6月10日 (土)

サハラ、熱砂の愛

ロマンチックアドベンチャーと聞いていたので、てっきりマリオン・コティヤールとギヨーム・カネの黄金カップルが恋人同士の役かと思いましたが、違いました。

サハラ砂漠で消息を絶った飛行士の恋人を探しに来るマリーと、捜索に協力するフランス軍の中尉アントワーヌの話で、実在の飛行士をモデルにした小説が原作のようです。

1933年当時、現地に駐留していたフランス軍は協力的ではないのですが、当たり前かなと思います。上層部からの指示がないのに独断で救出しようとするのは難しいし、しかも、危険な地域に捜索隊を出して、自分や部下の命に関わったら元も子もないですし。

アントワーヌだって、最初はマリーが行軍についていくことに反対していて、軍に居づらくなったから助けただけですものね。

アメリカ映画だったら、恋人が見つかってめでたしとなるのでしょうが、そこはフランス映画なので、かなりダークな結末もあり得るかと覚悟を決めて見ていましたが、そこまで悲惨なエンディングにならずに済んで、ちょっとほっとしました。

ギヨーム・カネは、もうすぐ公開の「Jappeloup(世界にひとつの金メダル)」がお薦めですので、興味のある方は劇場まで足を運んでみてください。


Le Dernier Vol」(2009年フランス)

2017年6月 6日 (火)

血の伯爵夫人

フランス映画月間の最初は、ソフトランディングを狙って英語の作品にしました。
今日は、ジュリー・デルピーが監督と主演を兼ねた、実在の人物についての話です。

このバートリー伯爵夫人は、もともと恋愛経験が少ないからというのもあるでしょうが、39歳にして21歳の青年イシュトヴァンに盲目的な恋をできるなんて、ある意味羨ましくもありました。

さすがに胸に彼の髪の毛を埋め込むのはグロくて、思わず目を背けました。どこから狂気の世界へ足を踏み入れたのか完全にはわかりませんが、普通は髪の毛をロケットに入れて肌身離さずつけるとかだと思うので、この辺りからすでに異常でしたよね。

この時代は手紙や人づての情報がすべてだったので、トゥルゾ伯爵の策略に騙されてしまったのは仕方ないのかなと思いますが、そもそも歳の差に不安を感じ、イシュトヴァンの心変わりを疑う要因があったからなのでしょうね。

ダニエル・ブリュールは、役柄のせいでわざとそう見せていたのでしょうが、先日の「黄金のアデーレ」と6年しか違わず、この時30歳ぐらいなのに、すごく子供っぽく見えました。
でも、魅力的なのは変わらず、伯爵夫人が熱をあげたのも納得です。


The Countess」(2009年ドイツ・フランス)

2017年6月 5日 (月)

フレンチアルプスで起きたこと

3月にフランス映画月間を実施したばかりですが、6月もいつものようにフレンチシネマを見ようと思います。

今日選んだのは、先日カンヌ映画祭閉会式でパルムドールを受賞したリューベン・オストルンド監督の、やはりカンヌに出品された作品。厳密にはフランス映画ではありませんが、フランスが舞台だし、フランス資本も入っているということで。

1番最初に思い出したのは、イタリアのコスタ・コンコルディア号の船長です。百歩譲って船長は他人だけれど(もちろん職責を全うしないのは大問題)、この映画のトマスは家族を見捨てて逃げてしまいましたからね。しかも、雪崩が起きた時には息子のハリーを小脇に抱えていたのに、それを離して逃げましたよ⁈ coldsweats02

それにしても、夫婦の論争に巻き込まれて、とばっちりを受けたカップルは災難でしたね。あのカップルだけでなく、この映画を見た家族や恋人たちも各々議論したりしたのかな、と考えました。

いざって時には私も、どういう行動をするかわかりません。さすがに家族は置いていかないと思うけれど、真偽のほどを疑う家族もいないので心配なしですbleah


Force Majeure」(2014年スウェーデン・デンマーク・フランス・ノルウェー)

2017年6月 4日 (日)

月長石

最も古い長編推理小説の一つと言われるウィルキー・コリンズの原作は、読んではいなくても名前だけはもちろん知っていました。

でも、今回ドラマを見てみたら、推理小説というよりは、宝石盗難がきっかけでこじれてしまった、レイチェルとフランクリンのラブストーリーという感じでした。
もしかしたら、このミニ・シリーズ用の演出が、大河ドラマ的雰囲気を全面に押し出す形だっただけかもしれませんが。

それで最初は、レイチェルを巡ってのフランクリンとゴドフリーの恋のさや当てばかりが目について、あまり面白いとは思えず、全5話だし宝石の行方は気になるのでもう少し見てみるかというだけの気持ちでした。

4話目になってようやく、盗難事件の全体像が見え始め、興味を持って見ることができるようになりました。
さすがに結末は予想していませんでしたが、この時代ならではの展開で、若干拍子抜けの気がしなくもありません。

ただ、使用人ロザンナの悲恋は、見ているこちらまで哀しくなりました。


The Moonstone」(2016年イギリス)

2017年6月 3日 (土)

救命医ハンク ザ・ファイナル

最終の第8シーズンまでを見終わりました。

まず、前回記事(→こちら)以降の第7シーズンで、ディヴィヤが紆余曲折の末にラージとよりを戻しましたね。シーズン1で、親の決めた結婚相手をあんなに嫌がっていたのが、今となっては懐かしいです。

ハンクは相変わらず、新しい恋を見つけては破れしていましたが、シーズン8では、100話記念の回でジルが久々に登場。私は「ナイトシフト」を見ているので、久しぶりな感じはなかったけれど。
この頃から、エンディングの展開は予測できました。

最終話の一つ前の第7話は、音楽エピソードの回だったので、歌って踊っての楽しいストーリーのはずなのに、過去にハンクが病気の原因を突き止めて救った元患者たちが次々に現れ、もう終わりなんだと思って何だか悲しくなりました。
ちなみに、この回でハンクが救う患者には、クロリス・リーチマン(「シングルパパの育児奮闘記」)。

最終話は、まあ予想通りで、皆がハッピーエンドでした。でも、3年後の話はないまま終わってもよかったかなぁと、個人的には思いました。


Royal Pains」(2016年アメリカ)

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