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2017年5月31日 (水)

ミケランジェロ・プロジェクト

昨日「黄金のアデーレ」で、ナチスが奪った絵画の話が出たので、今日はこちらの映画を見ることにしました。

描きようによっては、もう少しシリアスに戦争の悲惨さを訴えたりすることもできたのでしょうが、エンタメ性を重視した作りになっていました。
好みかどうかはともかく、史実を埋もれさせず広く知ってもらうためには、有効な手法であるとは思います。

ジョジクルとマット・デイモンが出ているのは知っていましたが、ジョン・グッドマンやジャン・デュジャルダンなども出ていました。
特に、ビル・マーレイとボブ・バラバンが演じる、キャンベルとサヴィッツの凸凹コンビは良かったですね。また、「ダウントン・アビー」(私は見ていないけど)のヒュー・ボネヴィルもいました。

ナチスに奪われた美術品を取り返すだけでなく、ソ連軍が横取りしようとするのも阻止する必要があったなんて、本当に大変な仕事だったんですね。
取り戻せたのは全体のどのくらいだったのかわかりませんが、彼らの功績を称えると同時に、永遠に失われてしまった宝についても思いを馳せました。


The Monuments Men」(2014年アメリカ)

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