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2017年5月27日 (土)

ファインディング・ドリー

前作「ファインディング・ニモ」を見た後すぐに続けて見るつもりが、横道にそれてしまいましたが、ようやく見ました。でも、続編が13年後に作られたことを考えれば、数日空いたぐらい、どうってことないけれど。

前回ニモは水槽の中でのんびり(?)泳いでいたせいか気づきませんでしたが、今回大海原の激流にいる彼は、右の未発達な胸ビレをパタパタせわしなく動かしていて、それがたまらなく愛らしかったです。

左の普通の大きさの胸ビレは、お父さんのマーリンと同じく、ゆったりヒラヒラ動かしているので、右だけ大変だとは思うのですが、制作者のそんな芸の細かさに脱帽。

ドリーはなんでもすぐ忘れちゃうので、見ていてハラハラし通しでした。マーリンとニモがドリーを追いかけ、親に会えてハイ終わりって筋書きではなかったけれど、それだったらニモとドリーが入れ替わっただけで、面白味がありませんものね。

今回気に入ったキャラは、ジンベイザメのデスティニーとシロイルカのベイリーのコンビ。ベイリーの声はタイ・バーレル、ドリーの助っ人タコのハンクの声はエド・オニールだそうで、「モダン・ファミリー」繋がりでした。


Finding Dory」(2016年アメリカ)

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