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2017年5月11日 (木)

クリミナル・マインド 国際捜査班

第1シーズンを見終わりました。

海外での事件を捜査するという以外は、本家「クリミナル・マインド」とほぼ一緒ですが、国によっては、その文化に根差した犯罪が中心となる分、プロファイリングや猟奇度は若干少な目だったように思います。

それと、クララ(どうもルビローサちゃんと思ってしまうアラナ・デ・ラ・ガーザ)が、どの国に行っても現地の風習や言語に通じているのが、出来過ぎな気もしました。人類学の知識があるのかもしれませんが、毎回必ず現地の言語をペラペラ話しているのが疑問で。(※WOWOWの紹介によると、13か国語!に堪能だそうです。)

私のお気に入りは技術分析のモンティ。チームは皆海外に行ってしまっているため、アメリカ国内の被害者家族の対応もして大変そうですが、「クリマイ」のガルシアとも仲良しのようで、彼女もちらっと出てきていました。


印象に残ったエピソードは、やっぱり日本が舞台の第4話。最近アメリカ映画でも何度か取り上げられていた樹海は、ミステリアスなイメージで事件現場にしやすいのでしょうが、私は「ブラタモリ」を見てから、すっかり神秘さが消えました。

もう一つは第11話のキューバで、国交を回復したばかりのタイムリーな舞台設定ですが、さすがにロケはしていないのかな? 現地警察との関係や、犯人の国籍も含め、配慮しながら描いているのかなと思いました。


Criminal Minds:Beyond Borders」(2016年アメリカ)

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