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2017年4月23日 (日)

脳内ニューヨーク

こちらも一筋縄ではいかない奇才チャーリー・カウフマンが、脚本だけでなく監督もした作品です。

もっと突飛なストーリーを想定していたので、妻に見放されて孤独な男が人生を模索しながら必死に生きている話は、多少妄想はあるにしても、意外にまともでした。

ただ、見た目にはほんの数週間の出来事が、実際は何年も経っているのが、不思議な感じでした。
主人公自身も一年を一週間のように捉えていたようなので、わざとそう見せていたのだと思いますが、見ているこちらも惑わされました。

エミリー・ワトソンやダイアン・ウィーストが端役ですごいと思ったら、後からちゃんと重要な役回りが振られていました。


Synecdoche, New York」(2008年アメリカ)

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