« イコライザー | トップページ | コールドプレイのライブ »

2017年4月18日 (火)

マックス・ペイン

今日のアクション映画は、マーク・ウォルバーグ主演の見逃しシネマです。

妻子を殺され復讐する話と聞いていたので、現実的な設定だと思っていたら、怪しい超常現象のような展開になって、そういうのが苦手な私はちょっと閉口しました。
これは「ニューヨーク 冬物語」のようなファンタジー・アクションなのかと覚悟を決めたところ、後半になって現実感を取り戻し、一安心でした。

でも、現実的じゃないという意味では、ゲームが元になっているだけあって、ラストはシューティング・ゲームを見ているようでした。

ザ・ウォーカー」に続いてここでも、「ブラック・スワン」で注目される前のミラ・クニスが出ていますが、「テッド」以前にウォルバーグと共演していたんですね。
彼女の妹役で、やはり「007/慰めの報酬」で注目された初期のオルガ・キュリレンコも出ていました。

また、クリス・オドネルは重要ではあるものの結構な脇役で、しかも「NCIS:LA」のタフなGとは対照的な弱っちい男だったので、拍子抜けでした。


Max Payne」(2008年アメリカ)

« イコライザー | トップページ | コールドプレイのライブ »

映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/570808/65196904

この記事へのトラックバック一覧です: マックス・ペイン:

« イコライザー | トップページ | コールドプレイのライブ »