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2017年3月13日 (月)

Law & Order: UK ファイナル

最終シーズンが終了しました。

まずはシーズン4(本国放送時はシーズン7)ですが、検事局に弁護士出身のケイトが入りましたね。弁護側の感覚が抜けないせいか、やたら楯突くキャラでしたが、入ったばかりならともかく、シーズン5でもやっているのはどうなのか・・・。

警察側にも新しい上司レイトンが来ました。現場主義のようで頼もしかったけれど、本家にはない唐突な入れ替わりが多いのは、米英の違い(俳優の契約条件とか?)なのでしょうか。

唐突といえば、サムが去った理由にも特に言及はありませんでしたが、新しく来たジョーは結構気に入っていて、初期のマットの次に好きかも。マットは若干ジェイミー・バンバーの欲目入っているので、キャラだけなら一番かもしれません。

そしてショックだったのは、お気に入りだったアンジーが、最終話まであと2回を残してフェイドアウトしちゃってたこと。レイトンの事件に動揺して帰宅を許されたと言われたまま、ラストまで出ませんでした。


最終回だけ、レイトンの後任に女警部補(英国ドラマでよく見かけるシャロン・スモール)が来ましたが、もしかして次シーズン以降出るはずが打ち切りになったということなのか、それとも最初から1回だけの予定だったのでしょうか。

同じく最終話に出てきた被告側弁護士役のコリン・サーモンは、前にも出ていたと思うけど、最近「リミットレス」のサンズのイメージがついちゃって、違和感を覚えてしまいました。


Law & Order:UK」(2013~2014年イギリス)

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コメント

ようさん、こんにちは。
『UK』・・・残念ながら(笑)ソーン時代よりも、スティール時代の方が面白い。
と、認めなければ・・・ソーンの方が好きなのにナァ(笑)
ホント、キャラがコロコロ入れ替わって・・・ナンなの?って気がしていました。
それに、ナチ話が無いし・・・欧州なのに!!(ココ私的に大重要です)
あぁ・・・もっとソーンが活躍するエピが見たかったナァ。
と、グチグチ言いたくなる『UK』で御座いました(ペコリ)

リィンさん、コメントありがとうございます。
UKで最初の方が面白いのは、やはりエピソードを選んでいるからでしょうか。
印象的だった話や、普遍的なテーマとか、本家からのいいとこ取りで作った結果、
後半は必然的に残った話からということになり、面白さが半減したのかも。
UKのエピはどのくらい本家のストーリーを踏襲しているのか、
本家を熟知しているリィンさんなら、その細かな違いをご存じでしょうが、
私のおぼろげな記憶では、事件そのものにはあまり差異がなかったようなので、
ナチ話も、アメリカと同じ視点で描く訳にはいかず、ということなのかもしれませんね。

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