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2017年2月20日 (月)

キンキーブーツ

今日は3本目も2005年の見逃しシネマ。2000年代は本当に私の暗黒時代(見逃しシネマが多い)とつくづく感じました。

LGBTの人が偏見の多いイギリスの田舎町で奮闘する話というと、最近では「パレードへようこそ」が記憶に新しいですが、こちらも実話に着想を得ているそうです。

ニッチな市場に手を出そうという発想はいいとして、そこで靴工場の若社長の着目した分野がドラッグクイーンのキンキーブーツというのがすごすぎです。
でも確かにニーズはあるわけだし、大量生産ではない靴メーカーなら手堅い、すなわち賢い選択だったのかもしれません。

若社長チャーリーと恋人のゴタゴタや、ミラノのショーにまつわる顛末は、若干作りすぎな気がして鼻につきましたが、全体的にはコミカルなテイストで楽しめました。

アニマル・キングダム」などで注目される前のジョエル・エドガートンがチャーリー役ですが、何より「それでも夜は明ける」のキウェテル・イジョフォーが派手なドラッグクイーンに扮し、しかも意外に(?)きれいだったのでビックリでした。


Kinky Boots」(2005年アメリカ・イギリス)

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コメント

キンキーブーツはミュージカルのイメージが強いですが、映画版もあるんですね。ミュージカル好きなので、見てみたいです。
ドラッグクイーンあ歌って踊っての内容化と想像してましたが、靴工場が絡んでるんですね。面白そう!
昨日は、ミス・ペレグリンを見てきました!二回観たいほど面白かったので、オススメですよ~。

うわさん、こんにちは。
返信が遅くなってごめんなさい。
ドラッグクイーンが、靴工場でデザインの仕事をするのがメインですが、
クラブで歌って踊るシーンも一応ありました♪

うわさんは「ミス・ペレグリン」を楽しんだようですね。
謎めいた役の多いエヴァ・グリーンが、イメージにピッタリそうだな~と思っていましたが、
実際はどうだったのでしょうか?
機会があれば、見てみますね。

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