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2017年2月22日 (水)

ラブリーボーン

今日見たのも見逃しシネマで、「ホビット」のピージャク監督作品です。

少女が死後の世界から家族を見守る話と聞いて、てっきり「イフ・アイ・ステイ」のように事故に巻き込まれたのかと思っていたら、少女本人による冒頭のナレーションで「殺された」と言われて衝撃を受けました。

私は犯罪捜査ドラマをよく見るので、この手の事件はたくさん目にしていますが、遺体も見つからない、犯人も捕まらない、という状況では、残された家族は区切りがつかなくて辛さが増すのだと、つくづく感じました。

そんな中での父親・母親・妹の対処の仕方が、それぞれリアルで納得がいきました。
成長して優等生となった妹が、犯人の餌食になるのではとスリリングな後半は、ドキドキしました。

主役がシアーシャ・ローナンだとは知っていましたが、彼女の両親にマーク・ウォルバーグとレイチェル・ワイズ、祖母にスーザン・サランドンと、豪華な家族でした。


The Lovely Bones」(2009年アメリカ)

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