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2017年2月28日 (火)

幸せへのキセキ

こちらも授賞式の影響で見たくなった映画。司会のジミー・キンメルがマット・デイモンいじりに持ち出していた作品です。

動物園付きの家が売り出され、それを買っちゃうなんて、実話と聞いていなかったら「あり得ない!」と一蹴してしまうところです。
しかも、てっきり「ふれあい動物園」レベルの、小動物中心の動物園かと思っていたら、ライオンやラクダまでいる本格的なものだったし・・・。

妻を亡くし、子供たちを元気づけるためだったとはいえ、究極の奇策ですよね。でもベンジャミンは、突撃レポートなんてやっちゃうようなコラムニストで、大胆かつ常識の枠にとらわれない人だったから、実行できたのかなと思いました。

子供たちのうち、7歳のロージーが可愛すぎ! お兄ちゃんのディランは反抗期入ってふてくされ気味でしたが、妹のほうは、幼いなりにパパをしっかり支えていて、健気でした。

エンドロールで、ベンジャミン・ミー本人とその家族が動物園に来た家族役で出ていたらしいとわかりましたが、どの人だったのか気になりました。


We Bought a Zoo」(2011年アメリカ)

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