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2017年1月

2017年1月29日 (日)

マリー・アントワネットの首飾り

今日見たのは見逃しシネマで、実話に基づく歴史ミステリーです。

どこまでが史実の通りで、どの程度創作が入っているのか、気になるところですが、首飾りにまつわる詐欺事件と、その余波でマリー・アントワネット批判が更に高まったのは事実なのでしょう。

それにしても、噂がまことしやかに囁かれて真実味を帯び、王妃に会ったことすらないジャンヌが、王妃に影響力のある人物として信用されたというのはすごいですね。
現代でもSNSによる情報の拡散で、嘘がまかり通ったりすることもあるようなので、いつの世も同じということでしょうか。

王妃の耳に入って噂を否定されることもないまま陰謀が進むのは、出来過ぎな気もしましたが、なかなか一々信憑性を確認することはしないので、強ちあり得ない話でもないのかも。
冒頭でジャンヌが捕まったのを知っているので、どこで陰謀がバレるのか、ハラハラしながら見守りました。

私は、若いサイモン・ベイカー(「メンタリスト」)が演じている欲目から、ジャンヌに手を貸す宮廷ジゴロのレトーだけは助かってほしいと願っちゃいました。
ジャンヌが宮廷に出入りするための踏み台として結婚する伯爵には、「戦場のピアニスト」でアカデミー賞を獲る直前のエイドリアン・ブロディでした。


The Affair of he Necklace」(2001年アメリカ)

2017年1月28日 (土)

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー

続編も間もなく公開される映画の1作目をようやく見ました。

同じマーベルでも「アベンジャーズ」シリーズに比べてイマイチな気がしたのは、いきなりいろんな人物や宇宙の地名が出てきて、関係性がよくわからず、ついていくのが大変だったからでしょうか? もっと単純なストーリーかと思っていたので・・・。
まあでも、理解しようと必死に話を追いかけていたら、あっという間にクライマックスになり、当然ながら戦いに勝利して終わったのでよかったです。

グルートの意外につぶらな瞳が可愛くて、目が離せませんでしたが、身を挺しての最期に泣...。でも、無事に復活したということなのかな??
寝起きのロケットが、ちゃんと右側の毛がつぶれていた(寝グセってことですよね?)のも笑えました。

昨年「アイランド」で「最近見かけない」と書いたジャイモン・フンスーは、確かにこの映画に出ていましたが、ほとんど最初と最後だけで見せ場はあまりなし。
また、「ホビット 決戦のゆくえ」で気に入ったリー・ペイスも、敵役ロナンがカッコよかったけれど、顔はほとんどわかりませんでした。

アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のエンドロールで出てきたベニチオ・デル・トロは、この映画のコレクターだったんですねー。


Guardians of the Galaxy」(2014年アメリカ)

2017年1月25日 (水)

踊るアイラブユー♪

今日は、気楽に見られる映画を求めて、こちらをセレクト。去年だったら記事にしていなかったと思いますが、年始の抱負で「見たら書く」と決めたので、早速実行しました。

マンマ・ミーア!」的なミュージカル・ラブコメって感じですが、音楽中心のせいかストーリーはかなりチープに思えました。
姉マディの腐れ縁の元カレが、歳の差ありすぎで全然魅力なかったし。

本当に歌っていない(別録音な)のは仕方ないにしても、明らかに口パクなのが丸わかりで、ちょっと興ざめでもありました。
ただ、アラフィフの私としては、1980年代の懐かしの洋楽がたくさん流れたのは、楽しめました。

妹テイラーを演じるハンナ・アータートンは、名前からわかる通り、ジェマ・アータートン(「ヘンゼル&グレーテル」「ボヴァリー夫人とパン屋」)の妹だそうです。
また、レオナ・ルイスもテイラーの友人役で映画初出演しています。


Walking on Sunshine」(2014年イギリス)

2017年1月24日 (火)

刑事ジョン・ルーサー

ずいぶん前にシーズン1を見たっきりだったこちらのドラマですが、昨年末に一挙放送されたので、残りをようやく見ました。

シーズン1の第1話で捕え損ねたソシオパスのアリスと、奇妙な依存関係になるのがなかなか良くて、違法捜査の境界線ぎりぎりのルーサーに若干疑問を感じながらも、イドリス・エルバがカッコイイので許しちゃって(単純!)いた私。

でも第2シーズンでは、若い相棒リプリーの件が片付いたら刑事を辞めると言っていたのに、何だかダラダラ続けているのがどうなのかなーと思っちゃって。
ただ、ルーサーが守ろうとする少女を手放さないトビー役で、「リッパー・ストリート」の記者フレッド・ベストことデビッド・ドーソンが出ていたのを見つけ、嬉しくなりました。

シーズン3は、前シーズンではチームにいた女性刑事グレイが内務調査に行き、リプリーを巻き込んでルーサーの違法捜査ひいては汚職容疑を追及しますが、リプリーを気に入ってきていた私は彼の最期にショックでした。
リプリーを手にかけた犯人は、「ダ・ヴィンチと禁断の謎」のエリオット・コーワン。そして、久々にアリスも登場しました。

第4シーズンでは、アリスが死んだとの知らせが入り、ルーサーが調査をします。私は最後の最後まで、ラストでアリスが「実は生きていました」って出てくるのではと期待しちゃいましたが、それはありませんでした。

代わりに、アリスに似たソシオパスっぽい女性が今後は絡みそうな感じのエンディングだったので、これでファイナルというわけではなく、そのうち彼女を交えての新しいエピソードでもできるのでしょうか?
個人的には、アリスもリプリーもいないのなら、もういいやという気がしています。


Luther」(2010~2015年イギリス)

2017年1月23日 (月)

イタリアは呼んでいる

一昨日の「スティーヴとロブのグルメトリップ」に続き、今日はこちらのグルメ旅行第2弾を見ました。

イギリスを飛び出してわざわざイタリアまでやってきたので、今度は料理もかなりクローズアップされるかと思いましたが、ドライブしながらのゆるくてちぐはぐな掛け合いが、相変わらず続きました。

ただ、2回目で新鮮味が薄れたからか、イギリスらしいブラック・ジョークもキツさが増したせいか、1作目ほどには楽しめませんでした。
ダークナイト ライジング」のくだりも、最初は面白かったけれど、あそこまでクリスチャン・ベイルとトム・ハーディをこき下ろさなくてもいいかと・・・(←2人を好きな私ゆえの反応かもしれませんが)。

前回と違ったのは、スティーヴよりロブの方がモテモテだったこと。
そうそう、ロブはケネス・ブラナーの友達と言っていて、だからその繋がりで「シンデレラ」に出たのかなーなんて思いました。

明確なストーリーや結末があるわけでなく、一週間の小旅行を切り取っただけの、まさにドキュメンタリーっぽい設定なので、好き嫌いが分かれる映画かもしれません。


The Trip to Italy」(2014年イギリス)

2017年1月21日 (土)

スティーヴとロブのグルメトリップ

モキュメンタリー手法のロードムービーで、続編も作られたぐらいだから面白いのかなと思って見てみました。

スティーヴは、「ナイト・ミュージアム」シリーズや「あなたを抱きしめる日まで」のスティーヴ・クーガンですが、ロブ・ブライドンって人は知りませんでした。
ものまね芸人かと思ったけれど役者もしているらしく、「シンデレラ」にも出ていたらしいのですが、全く記憶なし。

「グルメトリップ」という邦題から期待するほどのグルメな話はなく、悪名高いイギリス料理でもなく、創作フレンチっぽい料理を出したりするレストランを巡っていましたね。
場所が、ジェイン・オースティン作品なんかにも出てくるイギリス北部の湖水地方で、景色は素晴らしく美しかったです。

2人の掛け合いが楽しめて、俳優の2人だけに映画や映画スターの話が満載で、映画好きの私にとっては嬉しかったです。
ロブが物まねするアル・パチーノやヒュー・グラントは雰囲気出ていたし・・・。マイケル・ケインはよくわからなかったけどbleah

コメディタッチではあるものの、ドタバタ珍道中というほどではなく、軽いノリで楽しめる作品でした。


The Trip」(2010年イギリス)

2017年1月18日 (水)

リッパー・ストリート シーズン4

シーズン4を見終わりました。

前回記事(→こちら)で書いたように、リードが娘と暮らすためにH署を去って終わった前シーズンのエンディングがきれいだったので、リードが戻って来るのが蛇足な気がして、あまりハマれませんでした。

色眼鏡で見ていたせいか、ドレイクとリードの関係の変化や、スーザンに入れ込み過ぎるジャクソンなど、ストーリー展開に理解しづらい部分が多かったのも事実。事情が変わってもドレイクとリードは良き仲間かつ友人でいてほしかったし、ジャクソンにはいい加減目を覚ましてほしかったので・・・。

何とか最終話まで見終えましたが、ラストで事件解決して今回もきれいに終わるかと思ったら、クリフハンギングな終わり方だったのもちょっと残念。
シーズン5まで製作が決まっていたので、当然といえば当然なのですが、仕方ないので(?)ファイナルの第5シーズンも放送されたら見ようとと思います。


Ripper Street」(2016年イギリス)

2017年1月15日 (日)

アバウト・タイム

昨日に引き続き、もう1本ラブ・ファンタジーを見ました。

何度も失敗しながら同じ日をやり直す話かと思ったら、最初の方は、一つ変えたら他がおかしくなり、そっちをやり直しに行って・・・と、ズレを修正している感じでした。

彼女とのベッドシーンをやり直した時には、大失敗でもなかったので「え? そこやり直すの?」と思い、完璧を目指しすぎて前に進めなくなるのではと心配しましたが、そんなことはありませんでした。

彼女との出会いだけでなく、身内の不幸などは、時間をさかのぼって助けたくなる気持ちもよくわかります。

でも、結局物事にはすべて決まった流れがあるんだなーと感じさせられたし、単なるラブストーリーではなく、「何気ない一日を大切にしよう」という気になりました。


About Time」(2013年イギリス)

2017年1月14日 (土)

アデライン、100年目の恋

年始にお薦めシネマを5本紹介するはずが、早くも挫折してしまい、3本で終了。今日はこちらの、ファンタジックなラブストーリーを見ました。

公開時に、不老の美女の役柄がブレイク・ライブリーのイメージにピッタリだなと思っていたのですが、今回改めてそう感じました。一人取り残される不幸を背負った雰囲気を、とてもよく体現していたと思います。

それにしても、かつての恋人(ハリソン・フォード)の息子の恋人に偶然なってしまうって、すごい確率ですよね。トリビアのゲームで、過去の出来事に詳しすぎるのを見せたので、怪しまれるのではとハラハラしましたが、次につながる設定だったので納得しました。

ラストも出来過ぎな気がしたけれど、全体がファンタジーなのでOKです。
ただ、白髪を見つけて喜ぶ女性は彼女くらいでしょうねー。


The Age of Adaline」(2015年アメリカ)

2017年1月 9日 (月)

第74回ゴールデン・グローブ賞授賞式

今年も生中継の授賞式を見ましたが、最近はこれを見ると「一年始まったなー」という気がします。

今回の司会は私も結構好きなジミー・ファロン。オープニングで、ジャスティン・ティンバーレイクと「ラ・ラ・ランド」のパロディをするのが笑えました。

同じく笑ったのは、アニメーション作品賞のプレゼンターで出てきたスティーブ・カレルとクリステン・ウィグで、カレルが初めて見たアニメについての「ファンタジア・デー」の話が受けました。

昨年の「エミー賞授賞式」でも注目した「ナイト・マネージャー」は、O・J・シンプソンのドラマと同じカテゴリーでも健闘していましたが、トム・ヒドルストン(ブラピみたいにトムヒと呼ぶのを今回知りました)が受賞スピーチで南スーダンの話をして、ちょっと感動。

ちなみに彼は、授賞式前のレッド・カーペットでも、インタビュアーの女性に「君も元気? きれいだね」とちゃんと返していて紳士ぶりを発揮。欲目じゃないけど(いや、実は欲目も大いにあるけど)、本当に素敵でした。

私はミュージカルが苦手なので、ライアン・ゴズリング好きにもかかわらず「ラ・ラ・ランド」に興味はありませんが、ドラマ部門の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」は前から気になっていて、時間が取れれば映画館に行きたいと思っています。

ところで、この映画の主演ケイシー・アフレックも、「最後の追跡」のプレゼンターで出てきたクリス・パインも、すごいヒゲもじゃで、「これが今は流行りなの? それとも2人とも役作りで?」と、非常に気になりました。

クリス・ノースの夢

久々に俳優の出てくる夢を見ました(夢自体はしょっちゅう見ているんですけれどね)。今回はクリス・ノースですが、「Law&Order」のローガンではなく、「SATC」のビッグの方でした。


私と彼は恋人同士ではなく友人という間柄ですが、なぜか一緒にコンドミニアムにステイしています。

彼は、偶然合った知り合いの有閑マダムとランチに行ってしまい、私は滞在施設内(ショッピングモールなんかもある大型ホテルのようなところ)をブラブラ散歩。部屋に戻ってしばらくすると彼も戻ってきたので、「いつもこんなこと(マダムとランチ)してるの?」と思わず聞いちゃったら、苦笑されてしまいました。

私が着替えをしようと思っていたら、次に部屋を利用する人に見せるからと、案内の人と若い女性が入ってきたので、私はバスルームに移動して着替えをはじめたところ、なぜかビッグがその女性を連れて入って来て、「彼女が具合が悪くなったから、水を飲ませる」と言っちゃって(なぜ台所を使わないのか不明)、私は下着姿でオロオロ。

彼女を連れてきた施設の若いお兄さんは、私を見ないように顔を背けてドア付近に立ち、申し訳なさそうにしていました。


・・・と、そこで目が覚めました。

いつもながら意味不明なのは夢だから仕方ありませんが、クリス・ノースも「SATC」も最近見ていないのに、なぜ彼が出てきたのかわかりません。「Law&Order:UK」なら見ていますが・・・。

2017年1月 5日 (木)

グッドモーニング・ベトナム

年始のお薦めシネマ第3弾は、ベトナム戦争が舞台の作品です。

昔見た時からマシンガン・トークのすごさは認識していましたが、今は亡きロビン・ウィリアムズの才能を改めて感じました。

でも、ラジオでのジョークはともかく、戦時中の軍隊生活にまでジョークを持ち込むのはどうなのかなと、妙に現実的に考えたりもしました。笑い飛ばすことでしか乗り切れないシビアな状況とも言えるのでしょうが。

ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」をバックに、爆撃を受けた家から飛び出してくる子供たちの姿を見たら、昨今のシリア情勢を思い起こし、いまだに同じようなことを繰り返している世の中に愕然としたりもしました。

特に、主人公クロンナウアが「(ベトナムを)助けに来たんだ」って言うシーン。大いなる勘違いとアメリカの驕りを体現しているセリフで、この戦争の大義に疑問を投げかける印象的な場面でした。

ロビン・ウィリアムズの独壇場ともいえる本作ですが、私は今回、常にさり気なくクロンナウアをサポートするガーリック役フォレスト・ウィテカーに注目しました。

また、穏健的な軍のラジオ放送でかけてはいけない音楽の一つとして、最近ノーベル賞受賞で話題のボブ・ディランの名前が挙がっていて、「やっぱりそうだよねー」なんて思ったりしました。


Good Morning, Vietnam」(1987年アメリカ)

2017年1月 3日 (火)

シン・レッド・ライン

今日のお薦めシネマは、太平洋戦争が舞台のこちらの映画。昨年暮れに「聖杯たちの騎士」を見た、テレンス・マリック監督作です。

公開当時、同年に作られたスピルバーグの「プライベート・ライアン」と比較され、アカデミー賞監督賞を受賞したあちらの作品に対して、こちらの評価はイマイチでしたが、私はこの映画のほうがずっと好きです。

最初に見た時は、兵士の一人ウィットが、南太平洋の美しい島で現地の子供たちと泳ぐ映像との対比で、悲惨な戦闘シーンをより浮き彫りにしているのが秀逸だと感じました。

この映画がテレンス・マリックを好きになるきっかけだったのですが、この監督の作品をいくつも見た後で今回気づいたのは、モノローグを多用する彼の作風が、登場人物の考えを内省的で客観的に見られる気がすることと、逆に映像は解釈が曖昧な部分を残し、想像をかきたてられるところが好きなのかもということでした。

寡作の監督にもかかわらず、ショーン・ペンやジョン・トラボルタがこぞって出演したがったという本作ですが、これで知ったジム・カヴィーゼルはもちろん、エイドリアン・ブロディやジャレッド・レト、そしてテレビドラマでよく見かけるダッシュ・ミホクやカーク・アセヴェドなど、今回発見した俳優も多くて驚きでした。


The Thin Red Line」(1998年アメリカ)

2017年1月 2日 (月)

風と共に去りぬ

毎年年始には、私の生涯トップ200の中からお薦めシネマを紹介していますが、今年は戦時中が舞台の映画を5本選びました。
とはいえ戦闘に直接関わる映画ばかりではありません。1本目は南北戦争を舞台にした、あまりにも有名なこちらの大河ドラマです。

今回あらためて感じたのは、派手で勝気なスカーレットが、なぜあんなに真剣にアシュレーを想っているのか不思議だってこと。
私に言わせれば、アシュレーって見るからに軟弱な感じで頼りないし、彼女がどこに魅力を見出したのか疑問です。

一方のレットは、傲慢な様子がスカーレットの反感を買って、最初は嫌っていたのも納得できます。それが、彼のふとした優しさや勇気、自分への愛に接して惹かれていったのは、「高慢と偏見」のミスター・ダーシーとエリザベスの関係のようで、理解できますよね。

昔初めて見た時に、私はメラニーじゃなくてスカーレットタイプだなと思ったのですが、どんな逆境でも負けずに立ち上がる強さや、いくら愛するアシュレーに頼まれたとはいえメラニーを献身的に支える姿を見たら、とてもじゃないけど私なんて足元にも及ばないと今は感じます。

と同時に、生きるためだとしても妹まで踏み台にして愛のない結婚を何度も繰り返し(しかも皆都合よく死んで未亡人になるという昼メロのような展開)、「明日考えよう」って楽天的である意味都合のいい発想にも思える性格を見ていると、やはりメラニータイプになるべきだなと思いました。


Gone with the Wind」(1939年アメリカ)

2017年1月 1日 (日)

2017年 年始のことば

明けましておめでとうございます。

このブログを見て下さる方には常々感謝していますが、昨年はブログ開始6年目にしてページビュー10万回を超え、特に感謝の気持ちで一杯です。

今年の目標は、まず、「記事は短く、感想はシンプルに」。
一昨年末から仕事の責任が増えて、度々ブログを休止するようになり、記事の簡素化を始めましたが、ついつい長くなってしまってまた時間がなくなるという繰り返しだったので、細く長く続けていきたいと思っています。

もう一つの目標は、「見たら書くこと」。
一つ目に関係することでもあるのですが、時間がないせいで、映画を見ても記事を書かない確率がかなり増えました。
特に、ディズニーアニメやコメディなどのジャンルが顕著で、疲れた時に気分を変えるために見てそれっきりということが多く、今年はそういう作品も記録として記事を書いていきたいです。

これからも気長にお付き合いいただけたら幸いです。
今年もよろしくお願いいたします。


たちばな・よう

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