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2016年12月 4日 (日)

シカゴ・ファイア

先日「バックドラフト」でもちらっと言及したこちらのドラマの第1シーズンが終了したので、すぐに第2シーズンも始まりますが、ここで一度まとめます。

Dr.House」のジェシー・スペンサー主演ということで、アメリカでの放送開始当時から存在は知っていましたが、「Law&Order」のディック・ウルフ製作と知ったのは後からでした。
このドラマのスピンオフ「シカゴPD」が「Law&Order:性犯罪特捜班」とクロスオーバーした時に、何で?と思って気づいたのでした。

「L&O」シリーズが一話完結だったように、こちらもそうかと思っていたのですが、実際に見たら、登場人物の私生活の話が中心で、消防は脇に添えられている印象です。もちろん、迫力ある消火活動や、事故現場での犠牲者の様子なども描かれます。

ケイシーとボイドの対立、ドーソンの医療トラブル、シェイが元カノに動揺、セブライドが元婚約者の兄と険悪、などと続き要素は多いのですが、数話にわたって見せた後に次の話へ移るのが、飽きさせないテクニックなのかなと思いました。

シーズンを通して話が続くのが苦手な私も、それで何とかついていけましたが、ドラマチックな展開が多すぎて、ちょっと疲れました。

ボイドは思いっきり汚職している警官なのに、スピンオフができるってどういうこと?と思っていて、先日の「L&O:SVU」とのクロスオーバーでは、敵対していたはずのドーソン兄と仲良く捜査していたし、何で?と不思議だったのですが、第23話で悪徳警官のフリをしているだけと判明。

ただ、私は「何じゃそりゃ?」とガックリきました。最初から想定していたとは思えず、スピンオフを計画するにあたって、設定を無理やり変えたように見えて・・・。
とはいえ、刑事ドラマは好きだし、「SVU」とのクロスオーバーも悪くなかったので、「シカゴPD」も見ちゃいます。wink


Chicago Fire」(2012~2013年アメリカ)

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