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2016年10月12日 (水)

ラッシュアワー

ご存じ、映画「ラッシュアワー」のリメイクというかリブートというかですが、LAのはみ出し黒人刑事と香港から来た真面目な中国人刑事のコンビという設定以外は、全く新しい話でした。

リー刑事はそれほどハンサムとも思えないのに、女性陣が皆ウットリするのが理解できませんでした。上司の女警部コールが、「アジア版オーランド・ブルーム」と呼んでいて、確かにオーリーにはちょっと似ているかもしれないとは思いましたが。

銃社会の中にあって、素手だけで戦うっていうのはすごいけれど、相手が銃を持っていてもカンフーで素早く取り上げるから、まあそれはアリなのかな?

一方のカーターはお調子者で、大して捜査の役に立っていない気もしましたが、最後の方で銃の腕前がすごいというのが判明し、一応特技はあったんだーと・・・。
彼のいとこジェラルドも、最初はウザかったけれど、段々愛嬌を感じるようになりました。

実は2話目で早くも中だるみ感があり、見るのを止めようかと思ったのですが、もう少しだけ様子を見てと思って続けたら、何とか最後まで見終えることができました。

なので、1シーズンで終了でもガッカリはしませんが、とりあえずきれいにエンディングが迎えられて幸いでした。


Rush Hour」(2016年アメリカ)

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