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2016年10月 5日 (水)

ER ファイナル

とうとう終了しました。まずは、ここまで見切った自分をほめてあげたい! 見るのを止めようと思った時期もありました(→こちら)が、ほぼ全話見終えました。

今シーズンで終了と決まっていたので、話には聞いていたけれど、過去のレギュラー陣が次々出てきましたね。カーターの復帰、受付ジェリーの出戻りもありました。
亡くなったけれど、回想シーンで出てきたグリーン先生。そして、ウィーバーとロマノも出演。ちなみにこのエピ(第7話)では、冒頭でエリック・ラ・サールが、マイケル・クライトンの追悼をしていました。

懐かしのモーゲンスタン先生(ウィリアム・H・メイシー)が出た回(第14話)では、監督にミミ・レダー! 「ピースメーカー」や「ディープ・インパクト」などで知られる女流監督ですが、実はそれ以前は「ER」の常連監督だったと、今回初めて知りました。

ダグラス・ロスとキャロル・ハサウェイのいるシアトルの話(第19話)では、患者の祖母にスーザン・サランドン、シカゴではアーネスト・ボーグナインと、ゲストも超豪華!
ゲストといえば、売れる前のチャドウィック・ボーズマン(「42」)やルーニー・マーラ(「キャロル」)、幼いアリエル・ウィンター(「モダン・ファミリー」)を発見して嬉しかった回もありました。

最終話はもちろん、ベントン、コーディ、ウィーバー、ルイス先生が登場し、まさにリユニオンって感じでした。

この回では久々に、オープニング・クレジットであの曲が流れ、リユニオン組の懐かしの映像から、バンフィールド、ブレナーら新参組の最初で最後の姿まで、見ただけでもう胸が一杯に・・・。結局3回もこのオープニングを繰り返し再生してしまいました。

アビーが去る時(第3話)にへレエが連れて行った名札の壁も感動的でした。グリーンやベントン、ロスといった名前が確認できて。
そして、ニーラが去る時(第20話)に再びこの壁のシーンがあり、今度は亡くなったガラントとプラットの回想シーンが出て、またもやジーン・・・weep

最終話の前に特番も放送され、長かった道のりを実感しました。
グレン・ヘドリーとかオマー・エップスを見て、そういえばいたねーと思ったり、若いカーターのそばでへレエとチュニーとリディアが全然変わってなくて、恐るべし看護師たちcoldsweats01とビックリしたり。

でも、不思議とさみしさがなかったのは、このままずっと続きそうなエンディングだったからかもしれません。


ER」(2008~2009年アメリカ)

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コメント

ようさん、この最終回は本当に素晴らしかった!ですよね。
私は以前に視聴済みでしたが、今回も迷わず録画して見ましたよ。
私、カウンティの全貌、ここで初めて見たのですよ。
病院の全景って、過去にあったかしら?見た覚えが無い・・・
そして、海ドラ屈指の名曲であるテーマ曲。
この音楽を聞く度に、出演者のやり取り(それも荒々しいシーンが)蘇る・・・
やはり、名作、と言い切って良し!なドラマでしたよね

リィンさん、コメントありがとうございます。
やはり、もう一度見たいと思わせる名作なんですね!
テーマ曲は、もし今後も耳にする機会があったら、
ドラマを見直したくなってしまいそうな気がします。
病院はいつも救急車の到着する入口しか映してませんでしたよね。
私も全体を見て、こんな病院だったんだーと思いました。

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