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2016年10月11日 (火)

ザ・バンク 堕ちた巨像

こちらもクライヴ・オーウェンの見逃しシネマです。

先ほどの作品が元MI6だったのと似ていて、こちらはロンドン警視庁出身で今はインターポールの捜査官という設定。手を組む女性(ナオミ・ワッツ)はニューヨークの検事ですが、またも巨大企業が相手でした。
ただし、あちらのようなロマンチックさはなく、本格サスペンス且つアクションも盛りだくさんでした。

敵の義足の殺し屋「コンサルタント」がカッコよかったですね。なぜ途中で防弾チョッキを脱いじゃう(脱がせちゃう)のかは解せませんでしたが。着たままだったら、生きて証人になれたかもしれないのに!

そのコンサルタントを巻き込んだ銃撃戦の舞台となったグッゲンハイム美術館は、「空飛ぶペンギン」でペンギンが滑っていたところですよね。
あの回廊を見ているとどうしてもコミカルなシーンが思い起こされて、シリアスな場面なのにちょっと気が削がれてしまいました・・・。

悪徳銀行がここまでするものかと信じがたいけれど、そこは所詮フィクションで、現実では起こらないと思いたいです。
サリンジャーがエンディングの後どうなったのかも気になりました。


The International」(2009年アメリカ)

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