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2016年10月 1日 (土)

ペネロピ

今日は、クリスティーナ・リッチ主演の見逃しシネマを見ました。

ブタ鼻の少女のラブストーリーだとは聞いていましたが、ペネロピがブタ鼻でも可愛い! これなら結婚相手もすぐに見つかりそうだと思ったけれど、そこはフィクションだからなのか、それとも男性はやっぱりブタ鼻を気にするのでしょうか?
みんな見た瞬間に逃げていたけど、特にエドワードは「キスすると考えただけで吐き気がする」なんて失礼なこと言っていましたものね・・・。

展開は読めてラストも予想通りでしたが、所謂お姫様物語みたいに王子とキスして元通りじゃないところがいいですね。
スクープ写真を撮るために雇われて会いにいったマックスが、ペネロピとの出会いにより、自堕落な生活を改めていく姿もグッドでした。マックスを演じるのは、若くてかわいいジェームズ・マカヴォイ。

ファンタジックな恋愛映画ですが、コミカルな要素もふんだんにあって、楽しい話でした。「ありのままの自分を好きになりなさい」というメッセージも、あっさりしていて説教臭さがなかったし。

エドワードと結託して特ダネを追う記者のピーター・ディンクレイジが、最後までいい味で、「私だけのハッピー・エンディング」を思い出しました。
製作も務めるリース・ウィザースプーンも、ペネロピと友達になるアニー役で出ていて、男勝りな感じが魅力的でした。


Penelope」(2006年イギリス)

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